『乱』は、欲望や権力、その衰退を乱世の中に描いた作品だと感じた。特に印象に残ったのは楓の最期で、血の色や飛び散り方まで美しく、残酷さと美しさが同居していた。人間が争うのは、「人間には悪があるから」と…
>>続きを読むこの作品は人間描写を通した哲学的内容と中世日本の合戦を通した戦争のリアルを描いている。まず哲学的内容においては秀虎がはじめに秀虎のことを第一に考え助けようとしていた三郎を言っときの迷いや思い込みで突…
>>続きを読む【仲代達也のひげ、くどさ炸裂!】
戦国時代、毛利元就をモデルとする一文字秀虎が三人の息子に家督を譲る様を「リア王」を下敷きにアレンジした話。
長男、次男、三男それぞれが個性があり、本当に父想いは…
黒澤明のカラー映画初めてみたー
漫画もモノクロかカラーか論争あって、僕はモノクロ派。
映画はカラー派だけど、カラーのほうが情報増えてるはずなのに見え方が整理されてシンプルになったりするよな〜🧐
…
度肝を抜かれるほど凄まじい景色から始まって、2時間40分は長く感じずに過ぎていった
カラーの黒澤作品は初めてで違和感しかなかったな笑
スケール、ショット、構図のどれもが強くて、これが世界に誇る黒澤作…
ショットの強さにこの評価を
蜘蛛巣城をとても感じたが想像以上にオディッセイア
製作背景から狙いすぎ感があって少し微妙
黒澤がカラーであることに違和感しかなかっが
ラストの血しぶきのコントラストが椿…