ユーロスペースの椅子と私のお尻の相性が悪いのか、レオス・カラックス映画と私の相性が悪いのか、「ポンヌフの恋人」に続き「汚れた血」も乗り切れず…
カメラワークだったり、演出であったり面白いと思うポイン…
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ノットフォーミーであまり良さがわからなかった。
確かにデヴィッド・ボウイの曲がかかる疾走シーンはいいなと思ったのだが、あまりにも物語の展開のしなささが普通に見ててつまらなかったし、メッセージ性も全…
それぞれのシーンは印象深く映像も見応えがあり記憶に刻まれる。
一方ストーリーは????で、SF設定はどこいった?と感じた。
アレックスに共感できなかったしマルクに惹かれるアンナの気持ちもわからず。と…
このレビューはネタバレを含みます
映像はかなり好き
話は何も共感できず、病云々の設定はそもそも必要だったのか…?と思ってしまった ツッコミどころもかなり多く、結構大それた計画控えてるのにそんなことしている場合…?みたいな気持ちをず…
アンナ綺麗すぎるだろう、、、そして誰もお互いに矢印が向かないまま終わるのが愛とはなんだろうかと聞かれているように感じた。最後まで感染者は出てこないしラボに辿り着くまでかなり長いしティッシュはカラフル…
>>続きを読む 登場人物の感情が動く時、人間をクローズアップせず、景色越しに間接的に映すことで画面が絵画的になっていたけど、逆にそれを狙ったカットが多すぎて鬱陶しいというか、くどかった。
メインビジュアルの通り、…