初めて観たこの作品。ポンヌフの恋人でのイメージが強かったドニ・ラヴァンとジュリエット・ビノシュのコンビだけど、こちらのが先だったのですよね。
ドニ・ラヴァンがデビッド・ボウイの曲をバックにダンスしな…
角川シネマ有楽町にて鑑賞(鑑賞日は2026年2月5日)
なんでもかんでも彗星のせいにしてはいけない。
詳細な感想はこちら。
https://ryonryon.hatenablog.com/ent…
このレビューはネタバレを含みます
レオス・カラックス作品は本作で初鑑賞。
愛のないセックスで感染するSTBOという感染症が蔓延する近未来のパリ。この舞台設定を40年前に思いついた時点でセンスがあると思うし、シーンごとの印象的な撮り…
走る、殴るなど感情よりも動作のほうに重きを置いて物事の意味を表しているように感じた。だからか感情を読み取ろうとすると理解できない変な気持ちになる。ただ、アレックスが口を開けば詩的な言葉が出てきてそれ…
>>続きを読むユーロスペースの椅子と私のお尻の相性が悪いのか、レオス・カラックス映画と私の相性が悪いのか、「ポンヌフの恋人」に続き「汚れた血」も乗り切れず…
カメラワークだったり、演出であったり面白いと思うポイン…
このレビューはネタバレを含みます
ノットフォーミーであまり良さがわからなかった。
確かにデヴィッド・ボウイの曲がかかる疾走シーンはいいなと思ったのだが、あまりにも物語の展開のしなささが普通に見ててつまらなかったし、メッセージ性も全…