レオス・カラックスの他の作品も見たくて鑑賞。
赤が印象的。ストーリーで見せるというよりは画で見せる、語る、表現する。カメラワークが素晴らしい、疾走感に溢れた作品。パラシュートで降下するシーンも好き…
ポンヌフは大好きなんだけど、この作品は私の理解力では追いつけなかった‥。
(観た劇場が前列の人の頭が視界に微妙にかかる構成だったため、冒頭に説明されてたであろう近未来設定にも気づかず。)
詩的な作…
内容よりも画角、人の配置、服の色の対比みたいな視覚的な工夫を楽しむ映画だったな
好きなのはマジックで野菜が降ってくるシーン!アンナも色んな色の布みたいなのに穴開けて覗いたりしててそっちも見てて楽し…
『ポンヌフの恋人』が信じられないくらい刺さりまくったので期待して観たのですが
正直あまり合わず……
高い次元で統一された画面のこだわりはかなり好みだったし役者の顔がずっと美しくて惚れ惚れする程だった…
『ボーイ・ミーツ・ガール』に続きユーロスペースでアレックス三部作の二本目を鑑賞。
カラックス監督を全く知らなかった私にとってこの特集上映で彼を知るきっかけが出来て非常に嬉しい
前作と同様、本作もど…
ドニ・ラヴァンが感情むき出しで踊っているように走り出すシーンが印象的でした。同時に流れていた音楽も非常に良い。デルピーとビノシュのご尊顔が何時までも観ていたいと思ってしまう。映画館で鑑賞する醍醐味を…
>>続きを読むアレックスの性的に飢えた視線がなんか嫌だったな。詩的な言い回しは素敵だったけれど…ロマンチックとキモさは紙一重だよな〜と思ってしまった。
わたしもマルク派、もっといえばハンス派、
気合い入れてめかし…