このレビューはネタバレを含みます
レオス・カラックス2本目。本当はこの上映の前に「ボーイミーツガール」もやっていたので続けざまに観たかったが、仕事の都合で叶わず。
ただ、今作のパワーもとんでもない。恋をするということの確かさと不確か…
止まらない現代アート的映画
美しすぎるジュリエット・ビノシュとあどけなさが残る若き日のドニ・ラヴァン。鮮やかな色彩美とありそうでない絶妙な世界線がとても好みだった
ポンヌフに続く(時系列的には逆)…
カラックスの最高傑作。思春期に見てたら人生めちゃくちゃになる映画。なぜ出会わなかった。疾走するラヴァンとため息の出る美ノシュ… 運動と美に塗れる映画的多幸感。全場面に溢れる美意識。中盤のグダグダすら…
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