初めて見た。
電車内のシーンの光と影が最高。
ユーモアも抜群。
沈黙を守るのではなくて、沈黙が人を守る。
沈黙によって行き場を失ったエネルギーが運動になる時、純粋で美しい。
もう一生女の子と話せない…
シェービングクリームで戯れる2人、Modern Loveを背に疾走するドニ・ラヴァン、アメリカ人とのカーチェイス、そして言わずもがなのラストの疾走、観終わってしばらく経ったが、記憶から焼き付いて離れ…
>>続きを読む1960年生まれのカラックス
23歳で処女作「ボーイミーツガール」ダイヤモンドの原石の様な、粗削りだが ほとばしる才能が感じられる。
本作はその3年後、26歳で既に彼の最高傑作を世に出した
強いて…
SF味のあるフィルムノワールな恋愛ドラマ。
ショットや構図、動き、色彩、セリフの配置とビシビシキマりまくっていて、長編二作目の時点ですでにカラックスの芸術性が遺憾なく発揮されていて驚き。
天性の…
前作のボーイミーツガールを見終えてそのまま本作も視聴
カラックスのガラス張りの演出
ヒロインの可愛らしいヘアスタイル
20代で手掛けたとは思えないセリフの表現
敵わぬ圧倒的美しきセンス…
完全にくらった
アレックス三部作2作目で、主軸は『ボーイ・ミーツ・ガール』と変わらないのに段違いの疾走感 詩的なセリフもそのままにより激しくなった愛が刺さる
制限された愛の中でもがく若者たちが観てて…
久しぶりに見て、意外と総合評価だとポンヌフとかの方が好きかもと思った。ただやっぱりモダンラブの疾走シーンはとんでもなくて、何回見ても色褪せない。間違いなく映画史史上最高。あと昔からビノシュ派ではなく…
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