色恋絡みではないが、ストーカー犯罪作品の先駆け的なもの。1962年公開。
法に触れないギリギリの嫌がらせをしながら、自分を有罪にした証人の妻子を強姦する気満々な男。本物の悪を演じるロバート・ミッチャ…
復讐のデスストーカーマックス・ケイディー!
とにかくロバート・ミッチャムが神出鬼没でグレゴリー・ペック演じる弁護士に粘着ストーキングする話。しかし何かしてるわけではないから逮捕できないという厄介さも…
ケープ・フィアーを観たので、オリジナルが気になって鑑賞。
やっぱりなんといってもバーナード・ハーマンの音楽が印象的。白黒なのも地味に怖い。
スコセッシ版が忠実にリメイクされてた事がわかった。
変更…
ケープフィアー地域、(直訳)恐怖の岬
ストーカーみたいなロバートミッチャム、見た目だけでは怖さは感じなかった
弁護士のグレゴリーペックは紳士的
全体的に怖さが足りない
音楽はサイコのバーナードハーマ…
狩人の夜で気になったロバートミッチャムの作品が見たくて鑑賞!
スコセッシ版は過剰な演出が面白いけれど一貫した緊迫感のあるオリジナル版の方がシンプルにマックスのヤバさに着目していて好みでした!
な…
歩行者、自動車、ボーリングなどの画面を横切る運動の流れからロバート・ミッチャムは常に出現する。校門前のロリ・マーティンに接近する場面では、画面手前の噴水からミッチャムは現れる。運動の向きと水は終盤で…
>>続きを読むひたすら気持ち悪くていやらしいストーカーの役を、目つき体つきだけで演じてみせたロバート・ミッチャムが凄い。オーバーアクト気味なデニーロが主人公を演じる後年のリメイク『ケープ・フィアー』よりもこちらの…
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