裸のジャングルの作品情報・感想・評価 - 8ページ目

「裸のジャングル」に投稿された感想・評価

なぜ逃げ続けているのか知らないままでした。他の方のレビューを見てハッキリ分かりました。勝手な行いをした白人に対し原住民が反撃。あまり最初は覚えてません。
逃げる白人(パッケージの人だと思います)を追いかけます。しかも戦闘機をロックオンしたミサイルなみにしつこいです。

最後が好きなんです、顔を見合わせてるシーン。TSUTAYAのレンタル開始の表示があったので、見つかるかもしれません。

幼い頃に放送してたのをおぼえてます。

1回目
ジャングル(それほどジャングルジャングルしてないが)の世界で主人公の白人と原住民の立場が逆転するところとか、ラストの着地とか観て「コーネル・ワイルドってうまいなあ。監督するとバランスがいいなあ」と思ったが、映画を観ていてずーっと頭の中に『食人族』とヤコペッティ映画がリプレイされてされていたので終始困った感じで観ていた。多分これは頭の中が『グリーン・インフェルノ』(11月28日公開!)でいっぱいになっているからだろう。

DVD (9/30/2015)
TSUTAYA名作コーナーより。ほとんどセリフはなく逃走サバイバルが行われる。刺激的な展開は多いのだが、見るときのテンションによっては草原の音や鳥の声を永遠と聴くことになるため、眠くなる。終わり方が好き。
「郷に入っては郷に従え」

狩りをする者が、狩られる者に逆転する恐怖を描いている作品なのですが、シンプルさが良かったと思いました。

本作のメインとなる「人間狩り」は、追われる者の恐怖はもちろんですが、追う者達の苛立ちからなる仲違いなどの、二つの心情からなる緊張感を、セリフを抑えつつ映像をメインにした描写、また「野生の王国」の様な自然界の「弱肉強食」をイメージさせる実際の映像を絡める事で、逃走劇の単調さを上手く助長していると思いました。

また原題「ネイキッド・プレイ」と、本作の描く「お遊び」からの恐怖は作品全体を包んいると感じます。

文明人の傲慢さから起こる「理不尽」、また原住民の「報復」とシンプルながらも、残虐性を見せる恐怖や社会的なメッセージ性を上手く表現した作品と思いました。
灼ける大地、荒れる野生、蠢く虫。逃げる男に立ちはだかる難関。世界にはまだこんな映画があったのかと興奮した。冒険マンガみたいな奇跡の一本。
冒頭すぐの略奪シーンがすごい
人間狩りの映画です。
とにかくシンプル。セリフもほとんどありません。そこがこの映画の良さでしょうね。
途中出てくる現地の少女との言葉を超えたコミュニケーションの場面は感動ものです。

動物の捕食シーンがやたらと挿入されます。それから像を殺しまくるシーンや像を解体するシーンが出てきます。視覚から訴えてくるシーンは衝撃的です。
今ではこの手の映画はなかなか作れないのでは。
マヒロ

マヒロの感想・評価

3.5
象牙狩りにやってきた白人の金持ち親父とそのガイド。現地の人に極めて紳士的に対応してもらったのにも関わらず、金持ち親父は全く言うことを聞かず、立ち入り禁止区域に入り込むばかりか象牙の無い象まで戯れに殺しだし、現地の人々の怒りを買ってしまう…というお話し。

既に指摘されていることだけど、驚くほど『アポカリプト』にそっくり(もちろんこちらが先)。一度わざと逃がされてから追いかけられる主人公や、追っ手が蛇に噛まれた仲間を置いて行ったり帰りたがる仲間を処刑したり…などなど。もはやあちらがリメイクといっても過言ではないほど。

『アポカリプト』との違いを挙げるとすれば、あちらが現地の人同士の追いかけっこを描いたものなのに対して、こちらは自然で生きていく知恵を持たない白人が主人公である点で、悠々と追いかけてくる現地の人に対して、逃げる側の白人は良くない木の実を食べてお腹をくだしたり狩りも満足に出来ずに腹を空かせたりと、優位に立っていたと思っていたはずの文明人側が途端に不利な状況に持ち込まれてしまう逆転現象が面白かった。

逃げ始めてからはとにかく走りまくりで英語のセリフはほとんどないので、いっそ字幕なしで見た方が面白いかもしれない。きちんと現地の人の言葉も翻訳してくれてるんだけど、何言ってるか分からないけど追ってくる、っていう状況の方が怖そうだ。

(2015.192)
紛れもなく、アポカリプトは本作の生き写し。
だいすきなんだろーなーてくらい。
アクションのクオリティはさておき、面白い‼︎
流石発掘良品。待ってました

何度MODで買おうとしたことか。
yuria

yuriaの感想・評価

5.0
『裸のジャングル』→『アポカリプト』→『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 抜群におもしろい
p

pの感想・評価

3.5
裸のジャングル(THE NAKED PREY)
監督:製作:主演:コーネル・ワイルド 1966年 アメリカ

・白人ハンターの無茶苦茶なハンティングのせいで原住民の怒りを買う
・19世紀のアフリカで繰り広げられる原住民対ガイドの逃走劇
・人間狩り
・殺るか殺られるか
・言葉の壁を越えて楽しめる
・B級映画だと思うがかなりの名作

すごく好きな作品です。ブログに書きました!
http://www.pqnology.com/2015/06/blog-post_2.html