🇫🇷胸が痛くなる、トムボーイ
リトル・ガールを観て以来、こどもの性自認の作品にめっぽう弱くなってる。
生まれた時の性別と物心ついてから認識する性別のギャップにただただ胸が痛い…
リトル・ガールの…
おおお、つらい。ずっとつらい。
名前は親が子に渡す一番短い手紙であるから、愛する我が子がその名を一時的に捨て、"ミカエル"として生きていることを他人経由で聞いた時の母のショックさも分からなくはない…
こんなに映画が見終わってしまいたくないと思ったのは久しぶりかも
内容の流れがよくて理解しながら見ることができるからあっという間だった。まあ短い映画っていうこともあるけれど。
内容は今時の性に関す…
最近、だいぶLGBTという概念が世間に浸透してきている。
この作品は2011年製作で、10年前のもの。
まだまだ差別的な印象。
親の理解もないし、周りの子供も差別扱い。
男の子の格…
ミカエル
ロールはその後どういう選択をしていくんだろう。
2011年の作品。母親の揺らぎと妹の無垢さが非情に思えてしまう展開。
たった一言、名前を偽ったこと。そして思うように過ごしてみたこと。
蒸…
傑作でした。
まったく前情報を入れずに観たので、私も途中までリザと同じ視点、つまりミカエルとして、シャイ”ボーイ”として捉えていた。
終盤でのある喧嘩をきっかけにミカエル/ロールが女の子であるとい…
時代の先をいく作品。2011年フランス公開で今頃の日本公開とは、世界に取り残される母国になりそうで怖いです。
○ストーリー
夏休みに引っ越してきた少女ロールは同じ集合住宅に住む同世代の友人たち…
日本では昨年末公開の映画『燃ゆる女の肖像』で一躍注目を集めたセリーヌ・シアマ監督。そんな監督の長編2作目で2011年の作品である『トムボーイ』がついに日本でも公開ということで鑑賞。
主人公のロール…
前向きな終わり方ととらえる
近代の映画にしては親の理解が無さすぎる
ミカエルとして幸せに生きていって欲しい
ミカエルみたいな人がこの映画観たらどう思うだろうか想像もつかない
セリフ、BGM少なめで淡…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011