ウディ・アレンの重罪と軽罪に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ウディ・アレンの重罪と軽罪』に投稿された感想・評価

tak
4.4

ちょっと地味だし、笑うに笑えないし、結末もスッキリしないし。それ故か人気作ではないし、あまり知られてない気もする「重罪と軽罪」。個人的にはウディ・アレン映画にありがちな要素があれこれ詰め込まれている…

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好きですね。
アニー・ホールでは恋人に対してあった被害妄想的なものが、今度は人生や罪について向かっていくのが面白いですね。ウディ・アレンの脚本は相変わらず隙が無く、突っかかるところが無く話が進んでい…

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1夕
4.1
神の不在をコミカルかつ辛気臭さ抜きで味わえる良作。
ラストですげー良いこと言ってるあの教授が結局のところ自殺ちゃってるってのが世界が冷酷なことの何よりの証拠だよね。
4.1

個人的にかなり好きだった。エリート眼科医と売れない映画監督の話が交互に展開されるんだけどこれがまた絶妙。ウディアレンお得意の人生の不条理さを軽快で皮肉なコメディに仕立て上げられてた。人生について語る…

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このレビューはネタバレを含みます

本作は初めて観たけど、今まで自分が知っているウディ・アレン映画の中で一番面白かった。
『アニーホール』でアカデミー賞を獲得した後の作品で、脂が乗り切っている頃の円熟期のウディ・アレン映画で、シナリオ…

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自分が築き上げてきた、一見完璧に見える評判、人生を守るために、ふっと脳裏に浮かんだ悪い考え。誰にも起こりうることだけれど、それを本当に実行してしまったらどうなるか?名優マーティン・ランドーが演じるこ…

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ハッピーエンドが見たくて映画をみたらハッピーエンドが見たければ映画館に行けと怒られた。まったく不条理な世の中だ。少なくとも僕はウディアレンの味方だよ。
Masa
5.0
神はいつでも見ている
ウディアレンが神への不信感とこの世の不条理を笑いで優しく包んではいるもののかなり痛烈な作品
突き放された
4.5

ウディの作品群をほぼ一周して再鑑賞すると、驚くほど印象が違う作品。後の「マッチポイント」(2005)に直結し、「夢と犯罪」(2007)、「教授のおかしな妄想殺人」(2015)などにもつながるテーマ、…

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7年前にDVD買い漁ってひとりでウディ・アレン祭りをしてたとき、封切りしてなかったやつ。

コーエン兄弟にリメイクしてほしい大事件と小事件の勃発と最後の邂逅。

主人公、孤独かもしれんけど、こんな姪…

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