設定が面白い。金のために命も厭わない男たち。だが極限な状況に追い込まれた時、本性が現れる。登場人物がマリオとルイージのは偶然か。冒頭からアスペクト比が気になり、時代も感じたが、手に汗握る内容で面白か…
>>続きを読むベネズエラの田舎で食い詰めた移民の男たち。そこに現れたジョーと主人公マリオは同じフランス人ということで仲良くなるが、ある日遠く離れた油田で火災が起き、消火用の爆破にニトロをトラックで運ぶことになる。…
>>続きを読む緊迫感を煮詰めに煮詰めたフリードキン版(’77)のほうが好きだが本家のこっちも充分面白かった。現状打破のファストパスはいつだって夢幻に過ぎない。
【死ぬまでに観たい映画1001本(第五版)】
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後半との対比を見せたいのは分かるが
それにしてもトラックに乗るまでが冗長過ぎる。
スピルバーグ「激突」は95分。潔い。
白のスーツでキメて大物感を漂わせていたジョーの呆気ない落ちぶれっぷりは笑える。…
シラートを見て。
宇多丸さんがラジオで引用していたので、未鑑賞のこちらを。
正直、古い映画なので話はくどかったりして、うーん、、、と思っていたがTNTの運搬が始まってからは手に汗握りました。
サ…