BS松竹東急の『よる8銀座シネマ』で鑑賞。
母親の死を機に久し振りに揃った家族--引き籠りのモーリー(David Rendall)・オタクのレイ(Alex House)・ぶっきらぼうなリサ(Tat…
ゆったりほっこりするイメージが強い荻上作品だけれど、今作は意外とドタバタしている。なのに、やっぱりゆったりほっこりする。不思議。
家族の煩わしさも、表裏一体の頼もしさや温かさも、世間とのすれ違いも、…
もはや安定感しかない!
やっぱりはずさないなぁ。
ばーちゃんは「モーリー」しか声を発さなかったし、ほとんど感情表現もしなかったけど、だんだん通じ合っていく感じがゆるーく伝わってきて、ほっこりしました…
言葉も心も通じない異国のばーちゃんと、孫たち一人一人がそれぞれのきっかけでばーちゃんと少しずつ通じることが出来た。
ママのミシン。餃子とトイレ。エアギター。
引きこもり兄のピアノとスカートは最後に見…
(C)「トイレット」フィルムパートナーズ