全カット100点すぎる...
武士のヤクザよりもめちゃくちゃすぎる仁義も相まって目が離せない。武士まじクレイジーすぎる。災害時の日本人の治安の良さ≒異常さってもうこの武士精神なんじゃないかって。
日…
武士の命とは何たるか。剣を極めた武士でありながら誇りを持つ人としての道をどう歩むのか。
letterboxdのtop500リストで一位に選ばれている映画。日本人なのに見てないのもどうかと思い鑑賞し…
天晴れ、が似合う。硬質なモノクロな画面に映える仲代達矢の眼差しの凄みと白目の白さが恰好良い。武士道の美学とその裏に潜む欺瞞を同時に描き切り勧善懲悪には回収されないのにおもしろい。上流武士社会への批判…
>>続きを読む人として立派であるとはどういうことなのか。身分や財産、社会的な立場で人間の価値は決まるのか。今を生きる私たちの生き方を痛烈に揺さぶってくる名作。
舞台は江戸時代初期。戦国時代が終わり、徳川幕府によ…
天下泰平の世に投げ出された食い詰め浪人の悲哀と反骨。
初めに切腹を申し出た男についてはなんと間抜けなと思ったけど、次に申し出た男によって事情が明らかになるにつれて同情を禁じ得なかった。
2人目の…
武家社会の体面と武士道の醜い部分をさらけ出す作品。
脚本が見事。不幸な浪人の独白を家老がきき、お家の立場を声高に唱える物語。語り口、呼吸、そして間。会話の緩急にグイグイ引き込まれる。
「自ら死に臨む…
ずっとずっと観たかった小林正樹監督のド名作。前半は舞台が江戸時代の時代劇なので何言ってるのかは分からない点も多かったが、展開はだいたい理解できた。そして後半。後半は無駄のない脚本と圧倒的悲惨な回想、…
>>続きを読む凄まじい緊迫感。
名演が光る傑作。
家族が病気になってからが辛かった。
個人的にはどの時代にも良い側面と負の側面があると考えており、武士道や切腹も意義があると思うので全ては否定しないが、こういう辛…
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