物事の本質をつく映画はいつ作られたものであろうが今観ても色褪せず面白いものだと痛感。
最新の技術で何億ドルもかけて製作される映画が世の中に溢れている中で今から60年以上前につくられたもので、しかも…
映像のセンスが全く60年代じゃない。いま撮られた映画と言われても信じる。ズームとかキューブリック的な一点透視図法のシーンとか、とにかく全編かっこよかった!日本の和の感じや、武士のかっこよさを改めて噛…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
仲代達矢が喋ってるあいだの、はりつめた場の支配に目が離せなくなって、飽きないまま観きった。
登場する武士たちがことごとくその武士道精神に囚われて足元をすくわれる展開。
最後の大立ち回り、井伊家側…
武士道の真髄とは何なのか。
この映画を観る少し前に赤穂事件に関する本を読んでいたこともあり、鑑賞中その問いが絶えず頭を離れなかった。
物語は、切腹すると脅して金品をせしめようとする食い詰め浪人を、…
追悼 仲代達矢
劇中、「江戸の町、関ヶ原以来の浪人どもでうじゃうじゃ溢れておる」そんなセリフがありました
太平の世とも言ってましたが、“失業者”は社会問題でもあったのですね
そんな背景からスター…
バチクソおもろかった!!
すべてが完璧に、かんじた
時代劇はほぼ見ないので、かなりの本格さぐあいに、すこし戸惑ったが、
緊迫感あふれる設定に、
サスペンスあふれる展開
見事なクライマックス
日本…
松竹株式会社