精神病院に新たに赴任して来た医院長(グレゴリー・ペック)に、才色兼備だが堅物で男に興味の無かった女医(イングリッド・バーグマン)が、恋に落ちる。が、しかし、この医院長は偽物だった。しかも、記憶喪失で…
>>続きを読む『白い恐怖』(原題:Spellbound、1945年)は、アメリカの心理サスペンス映画で、記憶を失った新任医師の正体と過去をめぐる謎を、女性精神科医が愛と理性を武器に解き明かしていく物語。
194…
80年経った今観ても冴えた演出に唸らされる作品。
そしてなんといってもイングリッド・バーグマンの絶頂期でその美しさは息をのむほど。彼女を愛でるためだけに観ても十分満足できるだろう。
さて、作品と…
ヒッチコック映画5本目
そういえば日常にシマシマ模様って溢れてるな。
ヒッチコック×ダリ
女性心理学者と縞模様を見ると発作が起きてしまう男のミステリーロマンス。
主人公が好きになった精神科医院のエド…
kissで扉が何枚も開く。なにかの出来事や感情に対して扉とか白とか線とか、形が与えられる。私はこっち方面への感覚が鈍くって、感情や出来事に幾何学的イメージを抱いたことはあまりない。
夢のシーンはダリ…
本格的なミステリー×ラブロマンスで、期待以上に楽しめた。
「愛してしまった者が殺人犯かもしれない」というテーマは現代の作品にも使われるテーマで、その始祖的な映画だった。
ストーリーが進むにつれて明…
精神病院の新院長に着任したエドワーズ博士。
女医のピーターソンは、その正体が記憶喪失の患者・ジョンであり、エドワーズ博士のふりをしていることを見破る。
自分がエドワーズ博士を殺してしまったからだと思…