アカデミー賞作品賞受賞作品制覇を目指していろんなアカデミー賞受賞作品を検索している中で知った『自転車泥棒』。それを江東区図書館が16mmフィルムで上映するという素敵な企画をしてると知って参加してみた…
>>続きを読む話は単純だけどグイグイ惹き込むモノがある。流石映画史上の名作と名高いだけある。
辛い話だけれど僅かに希望も残してくれた気がする。その後が描かれないので彼らがどうにか頑張って生き抜いたと想像するのみ。…
20211007-373
第二次世界大戦後イタリア、ローマ。
チューブトップに座る二人乗り(アントニオとマリア)
梯子を担いで自転車に乗る
息子(ブルーノ)はesso(ガソリンスタンド)で働く
自転…
父の映画3連チャン。
ヴィットリオデシーカ作品。
大不況で仕事が無い。
仕事を求めて大行列。
パパに強運あって仕事をゲット。
でも仕事に必要な自転車がない。
なんとか入手したけど、泥棒が多いイタリア…
一生忘れられないようなもの、とのことで父からのおすすめ。
ネオレアリズモ。
ネオレアリズム。
戦後社会の現実。
一台の自転車にこれでもかという執念を見せつける父親とその息子のはなし。
ストーリ…
ネオレアリズモの巨匠ヴィットリオ・デ・シーカが監督を務め、彼とのコンビで知られた脚本家のチェーザレ・ザヴァッティーニが脚本を務めた1948年のイタリア映画
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第二次世界大戦後のイタリアの貧困、その…
おかしな言い方になるが映画という作り物の世界が現実を越えた気がした。この作品の説得力はラストにある。散々、観せられた悲痛が何一つ解決しないままで終わる。仮にこれが同時期のハリウッド映画だったら“ハッ…
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