4歳と14歳で、生きようと思った
もう二度と観ないと決めた映画が自分の中にいくつかある。
その一つがこの作品だ。
一度観たら、忘れることのできない辛すぎる映画。
ただ、ただ、悲しい。
ジブリとい…
火垂るの墓
なんだかんだしっかり見たこと今までなかった。清太が悪いか西宮の叔母さんが悪いか論争があるとは知ってたけど、清太の行動の是非を判断するのはめっちゃむずいって思った。是非はどういう視点で見る…
何回もみたことあったけど久しぶりにみると今まで気付かなかった側面があり、今はいろんなレビューにふれる環境もあり、何度もすれる作品やと改めて思った。
ちなみに今回の気付きはセイタさんのやり方と彼のバ…
傑作
子供の頃に見ると節子に感情移入していたけれど、大人になって見直すと、清太の苦しみに心を寄せてしまう。
無邪気に喜怒哀楽を爆発させる子供らしい節子と、その愛らしさを奪う戦争のコントラストが残…
28(2025)
幼い頃は8月のこの時期になるといつもやっていた印象だったが、いつからやらなくなったのだろう。終戦から80年の今年の終戦記念日に地上波でやったことには大きな意味があると思う。
確か…
© 野坂昭如/新潮社, 1988