コズモポリスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コズモポリス』に投稿された感想・評価

gock
3.5

10数年前は、わざと感情移入させないよう作ってる特異な内容だったのと主人公が自分とかけ離れすぎててピンと来ず「このリムジンが”アメリカや資本主義のメタファー”ってこと?」と、いかにも映画評論家がレビ…

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Haru
2.3

『 左右非対称のもの。』

デヴィッド・クローネンバーグ監督作品3本目
『コズモポリス』

ロバート・パティンソン主演。

面白くなかったです。

会話劇がメインの作品で、それがほぼリムジンなんです…

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AYA
2.5

Filmarksの評価を見て一瞬迷ったものの、デヴィッド・クローネンバーグ×ロバート・パティンソンの魅力に抗えず鑑賞。
…結果、このスコアである。

ほとんどのシーンがリムジンでの会話劇。
しかし会…

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3.5

いくら予想もしないことが起きたとはいえ、あんだけ投資に明るいプロが、なんで一回の取引で破産しちゃうんだよ

ウルフ・オブ〜みたいな話を期待してたので、完全に(数年に一度レベル笑)スカされたけど、最後…

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3.5

基本的に変な映画だなーと思ったけど、独特の終末感が感じられるとこはすごく好きだった。ほとんどずっと車内で話が進む前半パートの雰囲気が良い。ポール・ジアマッティ使いの良さも○。ドン・デリーロなので原作…

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2.5

退屈なことに変わりは無いけどやってることは結構SFな気がするので別に嫌な退屈ではない。ニューヨークが宇宙でリムジンが宇宙を彷徨う宇宙船、乗り込んでくる人々がイマジナリーフレンドだとしても別に違和感無…

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せぁ
1.5

どうしよう…
全然わからん

良さだけじゃなくて
何がダメかもわからん
だって何が言いたいのか
わからないんだもん

1日の話なんだよね??
妄想とか空想とか想像とか
なんかそういうのが入り混じった…

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ドン・デリーロ原作をデヴィッド・クローネンバーグが監督・脚色、映画化した。製作パウロ・ブランコ。金融界の寵児となった青年の栄光と転落。 HTC有楽町にて
盆栽
2.2

資本主義が自壊する瞬間


 デヴィッド・クローネンバーグ監督がドン・デリーロの同名小説を原作に、資本主義の終末感と人間の空虚さを、最大級に抽象化された一日の出来事として描いた作品。もはや人を選ぶ映…

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chiyo
2.0

2014/1/15
面白いか面白くないかと問われると後者を選ぶけれど、不思議と惹き付けられる画と語りで、気付けばエンド・クレジットを迎えてた。でも本当に全っ然意味が分からなくて、ただ観てただけ、な感…

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