このレビューはネタバレを含みます
いや〜さすが川島雄三。
軽妙洒脱のチンドンってなもんや。
ごちゃつくけど
まとまりがあって、
岡本喜八とまた違う軽妙洒脱さなんだよね〜。
長屋的な大所帯で間借りの隣人たち
器用な男
逃げる男
と…
名台詞「サヨナラだけが人生だ」で有名な川島雄三監督のドタバタ喜劇。井伏鱒二の原作を監督と藤本義一が脚色。
遥か通天閣を見渡す大阪・天王寺の夕陽ヶ丘に立つ風変わりな“アパート屋敷“。二階に住む与田五…
久々の再見。何でも屋のフランキー堺を中心に彼の住むアパートの奇人変人の同居人たちのばかばかしいエピソードを交えながら、人の出入りを澱みなく捌き、狂騒的といってよいテンポで物語は進んで行くのだが、少し…
>>続きを読むNo.4392
とにかく演者がずーーーーーっと動き続けてる。みんな一瞬たりともじっとしていない。
まるで映画全体が躁転しちゃってるような、ちょっと怖さすら感じるくらいのドタバタさ。
この、全編…
喜劇テイストのドタバタ劇が前面に出ていて、そこまで自分の好みではない。ラストの「さよならだけが人生だ」というセリフを噛み締めるため、2時間見るものと言っても過言ではないと思う
【余談】
川島雄三の座…