ツォツィに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ツォツィ』に投稿された感想・評価

Melody
3.5

胸糞映画だと怯えながら観たので、そこまでではなくて終わってホッとした()
赤ちゃんによって心変わりしたと説明されても、そんな4日の出来事で?って感じだし、それ以上に大やらかししてるので言い訳なんてで…

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すし
3.8
南アフリカの背景を知らなければちょっと胸糞映画だが、想像を絶する格差と差別があるなかで、こちらが簡単にジャッジできるものではない。音楽が良すぎるのと、俳優がリアルすぎて怖い。
JUNPEI
3.3

ライオンキングのワンシーンみたいな
ジャケットで、まるで感動作である体を
醸し出しているが、全然感動は無し。

南アの事情があるにせよ、
共感できねぇー!
成長できて良かったね、とも
思えねぇ〜!

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ヨハネスブルクのスラム街で
日々犯罪を犯しながら生活する少年
ある日彼が盗んだ車の中に赤ちゃんが👶

偶然出会った赤ちゃんに対し
少しずつ気持ちが変化し
犯罪まみれの彼の心にも愛情が…
というストー…

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まる
3.6

アパルトヘイトという人類史に残る悪政の歴史を持ち、今なお人種による格差が色濃く残る南アフリカの危険地帯、ヨハネスブルグ。

幼い頃から土管で暮らし、愛も優しさも、どう生きていくべきかも知らないツォツ…

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ツォツィ(不良)と呼ばれるギャングの青年を通して、アパルトヘイトが廃止された南アフリカ・スラム街の実態を描く。

音楽爆音のオープニングでめちゃくちゃテンションが上がった。『シティ・オブ・ゴッド』や…

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南アフリカ
職業としての強盗
性善説
子供の偉大さ

当たり前の環境の違い

母親の偉大さ
父親の寛大さ

南アフリカのヨハネスブルグ。旧黒人居住区ソウェトを舞台に、アパルトヘイト廃止から10数年経ったスラムの差別主義の青年が、人間性に目覚めるまで。監督・脚本 ギャヴィン・フッド。TOHOシネマズ六本木ヒ…

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このレビューはネタバレを含みます

確かに後半の感動ポルノ的なストーリーテリングは嫌だけど、その嫌の理由が24時間テレビ等とは違うと思う。それらが安いヒューマニズムに裏打ちされているのに対して、この映画は非人間性を生み出す社会構造を直…

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感動系の映画を漁ってる時に、見つけた1作。
貧困街育ちの青年が窃盗やカージャックを日常のように続けていた。
ある時、いつものように車を盗んだら、
赤ちゃんが乗っていて…。
この青年も育った環境が違え…

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