【俳優陣の演技が見離せない】
大林監督は、観やすさと観客を飽きさせなく、また実験的であり叙情ある作品を作られる。
特に効果音や挿入歌に力を入れているのもわかる。
しかし本作、メインの5人の演技…
郷愁と戦慄が同居する不思議なファンタジー
そもそもが中年の脚本家が幼少期に死別した両親と再会するという設定自体、どゆこと?とツッコミを入れたくなっしまう要素です。このあたりは設定の辻褄を合わせよう…
映画祭にて。
要素が盛りだくさんで展開におどろき続けた。
秋吉さんと鶴太郎さんのカラッとした演技が好きだった。
主人公が「どんどんやつれていくからもう会えない」と両親に告げたあとも「私たちが苦しめ…
中学生のときに両親を失った主人公が、妻との間では愛を感じられなかったが、離婚後に同じマンションの美しい女性との間で愛を感じられ、かつての両親との夢?でのやりとりもありトラウマは克服されたが、実は女性…
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