評価:8/10
マーティン・スコセッシ監督の原点であり、のちの『タクシードライバー』や『グッドフェローズ』へと繋がる「スコセッシ節」がすでにギュッと詰まっている。
舞台はNYのリトル・イタリー。…
ストーリーは案外普通だったけど、暴力シーン、サントラ、演出などがスコセッシの名作たちにつながるなと思った。この頃からデ・ニーロかっこいい。この作品からスコセッシ×デニーロが確立された。ラストのアホ感…
>>続きを読むリトルイタリーの若きチンピラ達に捧ぐ。
スコセッシ監督の親友と認識をすり合わせた自叙的な映画って、スコセッシのクライム作品好きにはたまらんよ。
デニーロとカイテルが道でふざけ合ってるシーン良いね。…
性格が対照的で親友同士の男、カイテルとデ・ニーロの演技がほんといい。スコセッシ監督の後年のギャングものの雰囲気が既に出てるけど、「タクシー・ドライバー」や「キング・オブ・コメディ」のような虚無感や狂…
>>続きを読む無軌道な青春もの。「タクシードライバー」は劇場公開時に観たが、その当時は日本未公開で雑誌の紹介記事を読んで観たかった映画で、その後公開されて劇場鑑賞して以来のDVD鑑賞。
デ・ニーロも良いがハーヴェ…
スコセッシ監督のデビュー作「ドアをノックするのは誰?」で垣間見られたニューヨークのリトル・イタリーで暮らすイタリア系住人たちの陰の描写を更に深化させた物語と見た。同じ地区を舞台にマフィアと関わりを…
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