無軌道な青春もの。「タクシードライバー」は劇場公開時に観たが、その当時は日本未公開で雑誌の紹介記事を読んで観たかった映画で、その後公開されて劇場鑑賞して以来のDVD鑑賞。
デ・ニーロも良いがハーヴェ…
スコセッシ監督のデビュー作「ドアをノックするのは誰?」で垣間見られたニューヨークのリトル・イタリーで暮らすイタリア系住人たちの陰の描写を更に深化させた物語と見た。同じ地区を舞台にマフィアと関わりを…
>>続きを読むなんかこの滑稽さというか…無意味さというか…
マフィアらしい威厳とか圧とかもない下卑たチンピラたちがトラブルに突き進んでくわかりやすい展開なんやけど、前半の友達とただはしゃいでるシーンとか、主人公…
このレビューはネタバレを含みます
人は変わらない。
「罪は日常の中でしか償えない」(うろ覚え)という冒頭の台詞が印象的。頑なに街を離れようとせずジョニーに世話を焼いちゃうのは、一緒にいると自分の首が締まっていって自身を罰している感覚…
手持ちカメラとニューヨークの雑踏、若者たちのリアルの内面を描いた青春作品。荒い脚本ではあるけど、そんなことはどうでもよくて、70年代のマンハッタンを感じることができる。ラストも安易なカタルシスを作る…
>>続きを読む周りからどう思われようと自分がイカれてるってことは自分が1番わかってる、所謂無敵の人、、、? 無理だとなんとなく分かってるが繋ぎ止めようと頑張る主人公。最後の車のシーンではその関係が逆転するのはち…
>>続きを読むハーヴェイ・カイテルとロバート・デ・ニーロ。2人とも当たり前だが若いっ!!そしてデ・ニーロはブレイクする前?
いまは風貌だけで貫禄のデ・ニーロだけど、なにをしでかすかわからん始終シラフでラリってる危…
ずっと観たかったやつー!なんかスコセッシのこの系って、もちろん映画としてもすばらしいんだけど、当時のニューヨークを残しておくための保存史料みたいな、ノスタルジー的な、勝手にそんな想いがあるのではと感…
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