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銃の腕が達者なヨークが、懸命に働き、恋をして、宗教に目覚め、戦争に行き英雄になるという絵にかいたようなプロパガンダ映画。
退屈な瞬間がないと言えばウソになるが、ストーリーを丁寧に…
第一次世界大戦の英雄で後にアメリカの対空自走砲(M247)の名称にもなったアルヴィン・ヨークを描いた作品。
荒くれ者だった青年が女性に一目惚れして更生、更に宗教的経験を経てクリスチャンになる。
で…
長尺だけどそれほど長さは感じられなかった。テンポがいいのかな。
時代もあってプロパガンダの匂いは否定できないが、アメリカという国がよく知れる作品でもあると感じた。
アメリカって先進的な印象が強いけ…
村の嫌われ者ヨークが信仰と武勲によってヒーローになる物語。わたしは宗教を次善の策だと信じてやまない人間なんですけど、「良きことをなせば報われる」という信仰は、はたして何を進歩させ何を後退させたのか。…
>>続きを読む聖人だ。どこかネジが外れているが、唐突な執着心と、不思議な人柄で、なぜか愛されてしまう。
そんな奇人とも言える自由人な男が、イイ歳して仕事もせず、母親の庇護の元、村ではお騒がせな不良青年として、疎ま…
ゲイリー・クーパーがアカデミー主演男優賞を受賞した作品。第一次世界大戦時にアメリカで英雄と称えられた射撃の名手アルヴィン・ヨークの伝記映画。ハワード・ホークス監督の代表作の一つ。脚本にジョン・ヒュー…
>>続きを読む映画は、実在の英雄アルヴィン・C・ヨークの半生を描いた戦争映画である。自由気ままな青年だったヨークが、敬虔なキリスト教徒へと生まれ変わり、「人を殺してはならない」という信仰と祖国への義務との狭間で深…
>>続きを読む射撃の名手、ヨークが、撃つ前に、指で風速を計る仕草がある。中学生の時にテレビ放映され、翌日、クラスでみんなが真似をしていた。本作を劇場で見直すと、コメディ要素が結構多いことに気づく。大酒のみだったの…
>>続きを読む◎ 第一次世界大戦のプロパガンダ色が強い作品だが、映画のダイナミックさが全面に溢れていて最高だった。雷や銃撃訓練、1人ドイツ軍に立ち向かう場面など見所が多い。橋での逢瀬の場面ではスターウォーズ2を思…
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