東京湾/左ききの狙撃者 東京湾の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『東京湾/左ききの狙撃者 東京湾』に投稿された感想・評価

アノ
3.9

見事な街のロケーションをドキュメンタルに収めた前半から、かつての戦友との対立をしっとりと語る人情ドラマな後半の調和。
事件の全貌を解決できず、ただメインキャラの因縁を削り落とすだけのクライマックスの…

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正直、野村芳太郎にこんな面白い映画があるとは思わず嬉しい驚きだった。
硬派な捜査描写の合間にヌーヴェルバーグのような街頭ロケが挟まり、全編素晴らしい充実度。西村晃と三井弘次がボートに乗る際の、船側か…

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評判が良いので見てみました。オリンピック前の東京を舞台にオールロケで描かれるサスペンス。スタッフは後の野村芳太郎組のメンバーが参加。アメリカ映画の裸の町の影響もあり。最後の逃走劇はスリリングですが後…

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マサ
4.5
ラスト間近電車のデッキから登場カットの西村晃の横顔カッコよすぎ
ゾクッとしたい
葵京子よかった

息の合わない刑事ふたりが捜査を進めるサスペンス、野村芳太郎監督作品。
制作当時「壮絶な修羅場をくぐり抜けた復員たちが社会復帰していた」と実感させる脚本であり、ヒューマンドラマティックな演出も重厚。
…

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3.7

1962年、俳優の佐田啓二が企画した作品。東京オリンピック開幕まであと2年。
街全体が活気づき、高度経済成長の熱気に包まれつつあった時代である。
まだ空路による移動が一般的ではなかった頃、犯人や運び…

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今でこそ副題が付いているが本編のタイトルクレジットは『東京湾』であった😌
スター俳優は一切出ておらず、華に掛ける点はあったものの😅だからこそ!しっかり芝居が出来るバイプレーヤー陣で固められたキャステ…

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nsd
3.6

実質的な主役は、西村晃演じる刑事。ロケの多用で生々しいリアリティがある。そして、犯人の過去を調べるための尾道行きは「砂の器」に通ずる。ところが、物語の結末は巨悪は生き残るという後味の悪いものだった。…

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天秤

駄作しか撮れない奴と思っていたが、凡作も撮れるんだ。失敬失敬。

40
3.5

街中で男が狙撃され死んだ。実は男は麻薬捜査官で潜入捜査中だった。狙撃場所から犯人像を割り出したところ、狙撃者は左ききでかなりの腕前と推定される。老刑事(西村晃)と若刑事(石崎二郎、佐分利信息子)が組…

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