希望を求めて南を目指す男の波乱万丈な日々を描いたハードボイルドロマン。"労働者三部作"の二作目。
一作目である「パラダイスの夕暮れ」同様、働いて、食べて、寝てという素朴な主人公の暮らしを淡々と映し…
屋根 ボタンで しまるやん(笑)。。。
シュールな笑いで たのしませて もらえました。。。
一年 ちょっと くらい我慢せえよ と つっこみながら 鑑賞。。。
タイトルが ラストでてくるので 納得。…
映画よ、簡潔たれ。カウリスマキが目指す宇宙は全てが直線的に穿たれているのだ。人の芝居のあり方。プロットの動き方。登場人物の行動原理。編集のあり方。余計な間はいらない。だから、コンバーチブルが開くのを…
>>続きを読むカウリスマキ監督作品は死がまとわりつく作品が意外と多いですね
客観的視点と独特な緩さのお陰か重さをそれほど感じないのが監督作品を好きな理由なのかもしれない
結末がわずかに右肩上がりにも右肩下がり…
もっと粋なエンディングを期待してしまった。なるようになっていく無為な展開で終わってしまうので物足りない。
ただ、シーン繋ぎや展開の小気味良さ、ワンカットで画が保つカメラのポジションがとても良かった。…
大好き、、、!本当に面白くって
思い出しても、くすくすにまにま
笑っちゃうシーンがいーっぱいで、
本当に楽しかった。。。🚘🌈
刑務所のシーンであんなに新生活
みたいなわくわく嬉しい気持ちを
味わえた…