ちょっと前(スウェーデン軍に勝ったあと)にノヴゴロドから追放したばっかなのに、ドイツ騎士団が攻めてきちゃうからアレクサンドルを呼び戻すところ面白すぎる。
「過去のことは忘れて」←1〜2年前だから言う…
戦争プロパガンダの強烈な匂いがする。映画の説明に至るところに「映画史に残る」とか「重要な名作」みたいに言われてるんだけど私の評価はそんなに高くない。「ある時期のある場所」ではそうであったかもしれな…
>>続きを読む映画は、13世紀のロシアの英雄アレクサンドル・ネフスキーによるドイツ騎士団との戦いを描いている。映画全体に力強い愛国的なメッセージが込められ、とくにロシアの団結と抵抗の精神が強調されている。本作の最…
>>続きを読むシンプルすぎる余白感が際立つ英雄譚。祖国の大地、勝利と犠牲。氷結湖上の決戦・剣でのしばき合い。白く何も無い情報量ゼロのヌケ。ドイツ軍の十字鉄仮面、目や顔が見えない敵の重々しさが良い。十字鉄仮面兵士が…
>>続きを読むエイゼンシュタイン監督のトーキー作品。13世紀の神聖ローマ帝国ドイツ騎士団によるロシア侵攻に題材をとり、来る第二次世界大戦を予知したかのように、ロシアの人民の一致団結と国威掲揚を謳った大作。
前半…
「生きる者に名声を、殺される者に栄光を、祖国の為に立ち上がれ!」救国の英雄を描くガチガチなプロパガンダ作品だった。ドイツ軍との氷湖でのスペクタクルな戦闘シーンの編集はエイゼンシュタイン監督のモンター…
>>続きを読む一体化した映像と音楽が印象的であり、とりわけ上映時間の大半を占める氷上の戦闘シーンが圧巻だ。あからさまなネフスキー公のカメラ目線が気にならないと言えば嘘になるが、確かに脈打つ映画の鼓動が感じられる作…
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