WANDA/ワンダの作品情報・感想・評価・動画配信

『WANDA/ワンダ』に投稿された感想・評価

ライカート以前の女性アメリカインディペンデント映画として伝説的な言説がなされているが、確かにバーバラ・ローデン自身が演じるワンダという女性の掴みどころのないキャラクターだけで映画を103分持たせてし…

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4.1
ラストが印象的
悲劇であり喜劇
盗難される車の中からカメラを回すのが印象的
ずっとティファニーブルーな画面
タイトルがWANDAって名前なんがいいな

死ぬほど面白い。

ありきたりな逃避行だが、説明的描写がないながらも悲哀感や無力感がダイレクトに伝わってくる。
同じようなストーリーのリバーオブグラスとは対照的で、もはやどうすることもできない絶望感…

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監督兼脚本兼主演のバーバラ・ローデンは、あまりにも時代を先取りしすぎたこの作品が、1970年のアメリカの観客にすんなり受け入れられると、実際思っていたのだろうか。そして、早々に上映を打ち切られたうえ…

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1.1
70年代を感じる
3.5
強盗犯と一般女性の逃避行の話。
ワンダがずっと男のいいように扱われていて未来や希望が何もない感じが切なかった。
3.7
どこにでもいそうな女性像。むしろほとんどの女性の中にワンダがいるのでは。
takara
3.5

こういう女性と無関心でいられる程度の距離間を保つことの難しさに悩むというか、どういう言い方をすればいいのか分からないけど、こういう女性につけ込んでくる?男たちに対しする苛立ちと共に女性を切ってきた自…

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洋洋
3.0
このレビューはネタバレを含みます

主人公のワンダが変な女なので、ついてないっても概ね自分のせいなので、同情も何もない。

ただ、展開で少しおっと思ったのは、たまたま入ったバーに強盗のデニスがいて、そのまま連れ立っていくという展開。

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