「酒場は人生の縮図」
話の展開と劇中歌の見事な一致。
的確な撮影、魔法のような編集。
詰め込んでも破綻しない脚本。
内田吐夢が名匠と言われるのが納得できる作品。
1950年代の映画界の質の高さに…
アメリカ映画やヨーロッパの映画には感動的なダンスシーンがいくつもあるが、西洋ほど生活の中にダンスが根ざしているとは言えない日本の映画で、そのような感度的なダンスシーンにで出会うことは今までなかった。…
>>続きを読む【マイベスト津島恵子】
おはよう先生、健ちゃんおはよう ずいぶん早いわね どうもありがとう 悪趣味よ人の財布の話なんて ニューフェイスだな 何歌う? 夢見る君にしようか 江藤さん一杯どう? 人情沙…
レンタルにもサブスクにも無かったため、DVDを買って鑑賞。
結果、家宝となる。最高に面白い。
「実存主義はもう古い」と語らう学生、戦時下の感が抜けない元軍人、一人の女を奪い会わんと決闘を胸に煙草を…
配信もDVDレンタルも中古もなかったので、新品DVDを買ってしまった。
しかし大正解。内田吐夢うまい。
グランドホテル形式のミュージカルと言ってしまおう。演劇の舞台セットのような戦後の大衆酒場で、入…