面白ーい
これが31年 信じられない!
フランスらしい援助交際に美人局
フレーム=枠だらけのカメラの位置も目を見張ったが、もっとも感心したのは俳優の演技
ジゴロでヒモでチンピラでどうしょもない男…
傑作。ルグランが真実を知ってしまうシーン。カメラは窓の外から俯瞰する。人形劇であったり、窓からの構図であったり、常に劇内に用意されている第三者的視点の主たる場面。室内の構図が洗練されている。奥行きと…
>>続きを読む映画としてはすごいと思うけど、本当に厭な話だった。
男の庇護を逃れようとすると、暴力的に抑え込まれる。それこそ犬への厳しいしつけみたいに、抗う力は弱く、一方的な力関係になっている。
同僚には馬鹿に…
誰をとっても居るよなこういうやつなのに、全く定型じゃない存在感。
最初の人形劇(これ自体斬新で楽しい)が言うように、「英雄でも悪党でもない、あなたと同じ哀れな人間」だった。
3人とも自分で自分を破壊…
フリッツラング
女が顔をみせる瞬間
グッと寄る
窓の外で子供が歌ってる
足からのティルトアップ
嫌そうにゆっくり坂を登っていく
男は女のことを愛していない
ピアノ→ワルツ
性行為のシーンはみせない
…
2025年今年最後の映画はこちらですね。
まさかの『牝犬』、すごいタイトル。
『緋色の街』と見比べるために鑑賞。
こちらはアート性が強いなと思っていたら監督は画家の息子さんだったんですね!手前と後…
先に観た「緋色の街 スカーレットストリート」の元の作品がこれだと知って鑑賞。
ストーリーはリメイク作品とほぼ同じ。
ただ、リメイク作品の方がよく練られていたので、少し見劣りがした。
とはいえ、本作が…