BS松竹東急の『よる8銀座シネマ』(「松本清張と野村芳太郎 娯楽映画の最高峰」)で鑑賞。
美しさ・厳しさ・哀しさを感じさせる川又昻 撮影の映像と菅野光亮 作曲の『宿命』、今西栄太郎(丹波哲郎)が和…
邦画と言えば、
砂の器です。
DVDで初鑑賞。
残念ながらなかなか入って行けず。
森田健作がしゃべると杉村太蔵のよう。
評価高いのに、ごめんなさい…
あれ、蒲田だ。
やっぱり邦画と言えば
蒲田行進曲…
「そんな人知らねぇ」
100%の善意だった。
それがある殺人の動機になってしまう悲劇。
暑い夏、二人の刑事が足を使ってじわじわと事件の真相に迫る前半も面白いが、本作の白眉はラスト40分にわたる「…
これが砂の器か!と。一度は見ておきたかった作品。どう話が展開していくのか見ていられたけど、いや〜ずっしりと重たい。そしてラスト、テーマとしてはこれくらいの尺が必要なのかもだけど、ちょっと長い。長すぎ…
>>続きを読むフィルマークス登録500本目。
東北弁とカメダしかヒントがなかった話。
前半は足を使った泥臭い捜査。ネットがなくて自分の足で情報を拾うしかなかった時代とはいえ、気ままに会社の金で出張しているよう…
橋本プロダクション