ワンダフルライフの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ワンダフルライフ」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

3.2
ARATAさんが美しかった。一番大切な思い出。自分だったら何だろう。生きた証。良い思い出として忘れないでいてもらうこと。それが生きた証になれば幸い。
2018年 6/27(水)
上質なファンタジー。
日常から、ほんの少しずれた光景を作り出す。そのための設定であり、セット。
多分、この映画の語り手たちのなかに、共感できる人が必ずいるはずです。
映画という「作り物」を作ること、それが素敵なことであることを教えてくれます。
20180627鑑賞。ドキュメンタリータッチ。少し眠くなったかな。黄泉の国に行く前の描写の映画は色々あれど、是枝監督はこう解釈したのだね。
Uknow

Uknowの感想・評価

3.5
・志賀さんとか寺島さんが若い。内藤さんのサラツヤまことちゃんヘア見慣れない
・アレん時ってビデオどう撮るの///
・伊勢谷さんの人相が悪い。あと、頭が忌野清志郎のよう
・井浦君の唇が魅惑的すぎる

選べない選ばない
長く短い一週間
tomo

tomoの感想・評価

4.0
過去の一番戻りたい瞬間。
考えるんじゃなく
心に刻まれてる瞬間なんだろな。
信じたいように過去を変えてしまってたりも。
色々と感じながら人間は日々を過ごしてるはずが
自分の人生だったのか?と
ふと不思議な気持ちに駆られた。
サリー

サリーの感想・評価

3.3
ひとつの思い出を選ぶのは、人生を振り返る大切な日々。実在するなら決して怖いものでなく、安らぎを感じれる。
その時に懐かしく思い出せるような人生を これからも歩みたいな。
チセ

チセの感想・評価

4.0
死後観の映画って面白い
ちょっと死後観とは違うけど、最近見た天の茶助もおもしろかった

井浦新がすきです、、
昔はこんな意欲的な作風に取り組んでいたんだな。一見シュールなイメージだけど、演出はなかなかだった。
粗っぽいけど、でも流れがきちんとしていてけっこう見入ってしまった。ドキュメンタリータッチが面白い。
ねむ

ねむの感想・評価

4.5
『たった1つだけ、思い出を選ぶんですか??』

窓辺の鉢植えのお花、きれい。
お花を見てきれいだと心が和むようになったのは幾つからだったんだろ。

自分にもそうであるように、誰かがいてその人達1人1人に人生があるのを急に思い出した。
知っていたけど、すっかり忘れてたのを思い出した。

この人を初めてパッと見て、死ぬような思いで生き延びた日があったなんてどうしてわかるだろう。
少し話したくらいで、泣くほど嬉しいことがあったとどうしてわかるだろう。

自分の人生を振り替えるのは私も苦手。
良い思い出ばかりではないし、良くてもそうじゃなくても、過ぎたことだし。
だからと言って、今が1番と確信を持って言えるだろうか。
自問が止まらない。
寿命が今、尽きたとしたら 自分の1番の思い出ってなんなんだろう??
1番って何が基準??
責任の取り方………。
ドキュメンタリーなんだ、みんな、そうなんだ。

『丁寧な暮らし』みたいなハッシュタグ大嫌いなんだけど、今のこの自分の生活の手触りとか質感のようなものをゆっくり確かめるように改めて味わってみたい、なんて思った。
この作品、少しパターソンにも似てる。(少しだけ!

追記
こんなにも音楽を必要としない映画、久しぶりだな。
ほんとに雪の中にいるときみたいだった。

あと自分もいつかの誰かの記憶のなかで生きていたいと何故か頭のどこかで思っている節があって、だから望月の気持ちも色々考えたし、逆に自分の記憶の中の人が、たった1つ以外は自分に残らないなら、それ以外の沢山の人たちを失うなんてどうなのって葛藤が生まれる気がした。

自分が選ばなかったら、その人はどこにいくのかな。
おぼろ

おぼろの感想・評価

1.5
インタビュー形式でいろんな人の人生を語っていた。良い思い出をもってあの世へ...
初期の作品はこんなタッチなんだなあと思いました。