1951年ベトナムのサイゴン。
10歳の少女ムイが、サイゴンで暮らす一家のもとへ使用人としてやって来る。
ムイは主の2人の息子(特に次男)に手を焼くが、ある晩、長男の友人クェンが一家を訪れ、ムイは彼…
静かに時間が流れる映画だった
資産家の家で奉公する10歳のムイ、虫やカエル、果物など身の周りの小さな世界を愛でる彼女の丁寧で懸命な日常が見ていて心地よかった
虫や鳥の声、パパイヤの木から滴る樹液…
名前は聞いたことのある作品。
だけど、どんな作品か知らなかった。
観れて良かったです😊
いくつも観たい映画が溜まっているもんでいつの間にか配信終了になる前にさっさと観なきゃいけないと思い倍速かけて…
映画館で観たい1本
ベトナムの建築ってほんとに美しい
ブーゲンビリアにときめいた旅を思い出す
ちょっかいが別に恋愛に発展することもなく、
おばあ様の要望も強く押し付けられることなく
想い人の家…
かなり趣味的な映像編集で好みでした。
小さい時の女の子がとても良かったので、育ってちょっとがっかり。
小さい時の男の子のちょっかいのかけ方が生っぽかった。おしっことか屁とかかわいい。
現実って…
主人公の少女が、1日中働きながらも日常の中で小さな楽しみをみつけて生活しているところがよかったです。
お手伝いさんが家にいるのって落ち着かないイメージですが、空気のように静かに優しく家事をこなしてく…
著名人が選ぶベストによく出てくるタイトルで、やっと観ました。しっとりとした湿度があり色鮮やかで光と影で語る作品でした。直接的な性描写はないものの、イメージさせるものが散りばめられていて台詞も少ないの…
>>続きを読むビジュアルから、てっきりラマン愛人のような話かと思ったら違いました。
幼少期は観察しているような展開。
急に成長する成人期は、つつましくも花が開くのを眺める展開。
ちょっと音楽家が純粋ぽくないのが心…
私なんかこそこそひとりでしてることが、バレる。みたいな描写がめっちゃウワーー!!やめろやめろ!ってなるタイプだから、そういうところがあった気が、する
なんか最後すごい えー、いいじゃん、じゃあな…👋…
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