このレビューはネタバレを含みます
36歳の未亡人が愛してると言ってくれた過去の男に会いに行く。
短編で構成されて面白い章もあるし少し退屈な章も。
今の時代なら36なんてまだこれから。
新しい人行った方がいい〜笑
20年前の美しい思…
未亡人が若い頃に舞踏会で出会った男性たちに会いに行く話。短編がいくつも繋がったかのようなつくりだが、過去の亡霊、ノスタルジーから解き放たれるという形で最後に統合されているので纏まりがあると思う。どの…
>>続きを読む16歳の時の舞踏会の手帖に記載された10人の男性をふと訪ねてみようと思いたつ未亡人。あれから20年経ったが、あの人はどうしているのかしら、という再会を楽しむはずが、20年の歳月は残酷だった。
リア…
1938年公開のこのフランス映画、なぜか本国フランスよりも日本で人気があるそうだ。イタリアの名勝地コモ湖畔に建つ瀟洒なお城に住む金持ち未亡人クリスチーヌが、暇をもてあました挙げ句、20年前の舞踏会デ…
>>続きを読む若くして未亡人となったクリスティーヌは、16歳の誕生日の舞踏会で踊った相手のリストを記した手帖を見つける。
前に進む為に彼らを訪ねる旅に出る。
ベネチア国際映画祭 金獅子賞受賞
ジュリアン・デュヴ…
アマプラで観たけど、冒頭の字幕が出ないから何を言っているのかわからない。
男の子と舞踏会に出かけるラストが急すぎて何が起きたんだ?とびっくりした。
オミニバス形式だったが、登場する男性が多すぎて驚…
主人公の豪邸の妙にだだっ広い空間が、ジャン・エプスタイン、マルセル・レルビエ的なサイレント期のフランス前衛映画の系譜を想起させる。夫が死んだ未亡人が、20年前の舞踏会の手帖を見返して、かつてのダンス…
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