黄色と青の配色だけで好きになってしまう
パスカルの最初の歌の歌詞が良かった
音楽は嫌いだがこういうのは悪くないと思った
話に関してはドストエフスキーの『白夜』の下位互換な感じがしてしまう
カ…
次があるやん。
80年代に作られた80年代こそ最高映画。何より80年代を愛してやまない作り手が楽しんで作ってる感じが良いし、「自分たちの生きてる時代が最高」って胸張って言えるところが羨ましい。「今…
愛に振り回される人々。
商店街で巻き起こる複数の恋愛模様のほぼ2日間を、ミュージカル仕立てで狂騒的に描いた作品。
説明の省き方の上手さと独特の世界観で観るだけで精一杯なところもあったけど、
むし…
シャンタル・アケルマン監督『ゴールデン・エイティーズ』(1986)
ロベールだめでしょダメ男をダメだからこそ愛してしまうマドの可哀想さ健気さマド励まされそのジャンヌ励まし方何か励ましというものを超…
『ジャンヌ・ディエルマン』の乗った天秤の反対側には、この『ゴールデン・エイティーズ』が乗っていて、見事な調和を見せている。アケルマンの傑作。どういう心持ちで、どのような意志を持ってこの撮影に臨んだの…
>>続きを読むカラフルな足元OPからして今まで観てきたアケルマンと様子が違くてびっくり。
デルフィーヌ・セイリグとシャルル・デネル出てくるだけでフレンチ♡当時はイケてたのかな?な感じのフォーラム・デ・アールを舞台…
トリュフォー+ジャク・ドゥミが始まりそうなカラフルな足OPからして最高。景気は悪くとも馬鹿みたいに突き抜けて明るい黄金の80年代って事で、どこか仄暗い70年代のシャンタル・アケルマン作品とは敢えて別…
>>続きを読むアケルマンが説く男女の安定は、女の周りを男が封鎖するかのように動き回り、ふとしたときに女が男に目線を合わせるという奇跡を起こすことだと感じ受けたが、その恍惚な2人でさえもアケルマンは容赦なく切り裂く…
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