大怪獣決闘 ガメラ対バルゴンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』に投稿された感想・評価

たまに怪獣映画が無性に観たくなってしまう…。

たぶん予算が少ないんだな…。
いろいろ大変だったんだろう。
ジオラマよりも他のことにお金をかけた感じがするから…。
怪獣の激突と容赦ないジオラマ破壊が…

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そら
2.6

先日、件の友人にガメラを見たがえらい目にあったと連絡をしたら、
対バルゴンは大丈夫!子供でないから!
との事で鑑賞しました。

前作のラストがサラッと失敗に終わった事を告げられ、
サラッとカラーに転…

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 1966年田中重雄監督。大映が東宝のゴジラに対して10年以上遅れて生みだした怪獣ガメラ。1作目がそれなりに人気を呼んで1971年まで毎年作られるようになった。その第2作目だが本作のみ田中重雄監督作…

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昨日TVで見ました。

怪獣が出てくるまでがなげーんだよ!

怪獣映画なんだから、余計なストーリーとか要らないんだよ!
昭和ガメラ2。バルゴンがワカサギみたいでイマイチ🦎🌈。いろいろととんでも発想なのはご愛嬌か。
澪標
3.3

バルゴンが可愛いんだよな。つぶらな瞳がまた哀愁を誘う。
ガメラとの戦いのシーンが悲しくなってしまった。人間の業がうんだ怪獣という設定だけで酒が飲めるようになると、怪獣映画は泣ける映画になる。
今更特…

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俺、これから琵琶湖みるたびにバルゴンのことちょっと思い出してみるよ
3.4
 人間は愚か。バルゴンが強敵だった。かなり強い。特撮もパニック感も良かった。
3.0

ガメラと言えば地球の守護者、子供の味方、という図式はこの頃まだない。何度か観たが子供の頃より人間の欲望が前面に出されていて、怪獣映画としては異色。
特撮らしいセンス・オブ・ワンダーもあるものの、全編…

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BAC
3.8

・全編、昔の大人のねっちりした犯罪メロドラマの雰囲気でやっていて、そこが日本の怪獣映画では他にない味わい。ガメラというと子供の味方みたいなイメージがあったけれども、この話では子供が出る余地など無し!…

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