たまに怪獣映画が無性に観たくなってしまう…。
たぶん予算が少ないんだな…。
いろいろ大変だったんだろう。
ジオラマよりも他のことにお金をかけた感じがするから…。
怪獣の激突と容赦ないジオラマ破壊が…
先日、件の友人にガメラを見たがえらい目にあったと連絡をしたら、
対バルゴンは大丈夫!子供でないから!
との事で鑑賞しました。
前作のラストがサラッと失敗に終わった事を告げられ、
サラッとカラーに転…
1966年田中重雄監督。大映が東宝のゴジラに対して10年以上遅れて生みだした怪獣ガメラ。1作目がそれなりに人気を呼んで1971年まで毎年作られるようになった。その第2作目だが本作のみ田中重雄監督作…
>>続きを読むバルゴンが可愛いんだよな。つぶらな瞳がまた哀愁を誘う。
ガメラとの戦いのシーンが悲しくなってしまった。人間の業がうんだ怪獣という設定だけで酒が飲めるようになると、怪獣映画は泣ける映画になる。
今更特…
ガメラと言えば地球の守護者、子供の味方、という図式はこの頃まだない。何度か観たが子供の頃より人間の欲望が前面に出されていて、怪獣映画としては異色。
特撮らしいセンス・オブ・ワンダーもあるものの、全編…
・全編、昔の大人のねっちりした犯罪メロドラマの雰囲気でやっていて、そこが日本の怪獣映画では他にない味わい。ガメラというと子供の味方みたいなイメージがあったけれども、この話では子供が出る余地など無し!…
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