無防備都市に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『無防備都市』に投稿された感想・評価

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦末期、連合軍に降伏したイタリアの首都ローマは、かつての同盟国であったドイツ軍の厳しい制圧下に置かれていた。レジスタンスの指導者である共産党員のジョルジョ・マンフレディは、ナチスの追跡を…

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うえ
3.2

Roberto Rossellini監督作品。
二次大戦後、ドイツ占領下イタリアでのレジスタンスを描いた映画。
なんとも苦しいストーリーだね。最初から最後までずっと苦しい。主要な人物の人柄や生活感み…

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3.8

(2026.87)
第二次大戦末期のドイツ軍に占領されたイタリアで、レジスタンスの指導者マンフレディは、ドイツ軍の家宅捜索から辛くも逃げ切り、同志である神父のドン・ピエトロや、フランチェスコとそのフ…

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3.8
ネオレアリズモ。戦後に作られただけあって、空気感や街並みがすごくリアル。映画の歴史を変えた作品を観ることができてよかった。有名なアンナが撃たれるシーンはもちろん、最後の10分も印象に残った。
3.6

このレビューはネタバレを含みます

トラックに乗せられた夫を妻が追いかけるが、途中で撃たれてしまうシーンが記憶に残る。結末も含めてなかなかショッキング。

第二次世界大戦末期、ナチスドイツ軍に制圧されたイタリアでのレジスタンスの英雄的行動と不屈の精神を物語ってる。
ゲシュタポの容赦なく無慈悲な行為は冷酷極まわりない。、
悲劇が続き鑑賞後も重苦しく、怒り…

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戦後まもない1945年に制作された映画なだけあり、とにかく描写が生々しい。体制側に弾圧されながらも、何とか生きようとするイタリアの人々の生活がとても胸に沁みた。

そりゃ拙い部分も色々とあるし話も結構単調だが、そんなものは全体に感じられる戦争が終わったばかりの生々しい空気とそれを演じる役者たちの技術をこえた気迫と熱気に比べれば些細なことでしかなく全編ナチスに支…

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初ロッセリーニ!!!
カンヌ映画グランプリ第一回受賞作

一回きりじゃ足りなすぎる
何回も観るぞ
4.0

素晴らしい。さすがの名作である。

第二次世界大戦末期、同盟軍だったナチス・ドイツの占領下、レジスタンスの鉄の意志を描く。

テーマや時代背景から『アルジェの戦い』や『ソドムの市』がチラついた。

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