日々密かにレジスタンスレビューする身としてこの古典レジスタンス映画を観直してみた。ずいぶん昔に観たきりなのでアンナ・マニャーニの悲運しか覚えてない。二部構成だったか。第一部は淡々と退屈ぎみにレジスタ…
>>続きを読む解放への抵抗が特別な英雄の行為としてではなく、老若男女の日常の延長として描かれており、大人たちの地下活動と並行して子どもたちは子どもたちで組織を作る。危うさと純粋さが同居する子どもたちの姿は痛ましい…
>>続きを読む骨子こそは反ナチのレジスタンスものだが、肝心の活動シーンは一切描写されない。その代わりに、ナチスの魔の手によって一人また一人と活動家の命が奪われていく。屠畜される羊と重ねられたドライさで、壁を超えて…
>>続きを読む正直に言うと所々ウトウトしてしまった。でも戻して見るを数回繰り返して見ていたらインパクトのあるシーン以外もストーリーがしっかりと作られてていて、作品の奥深さを感じられた。
今回も知り合いのお勧めで…
ロッセリーニ監督といえば、イザベラ・ロッセリーニのお父さん、長年LancomのCMをやってきた美しい女優・モデルさん。『ブルーベルベット』は忘れられない映画でした。そして、そのお母さんがかの有名なイ…
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