イタリア予習④
とんでもない熱量の作品だった。
明日から希望に向かって、、と話していた結婚式前日。一瞬で断ち切られる理不尽さ。えぐい。
そのあとの信念を貫く人と、欲望に屈する人の生々しい対比もよか…
そりゃ拙い部分も色々とあるし話も結構単調だが、そんなものは全体に感じられる戦争が終わったばかりの生々しい空気とそれを演じる役者たちの技術をこえた気迫と熱気に比べれば些細なことでしかなく全編ナチスに支…
>>続きを読む素晴らしい。さすがの名作である。
第二次世界大戦末期、同盟軍だったナチス・ドイツの占領下、レジスタンスの鉄の意志を描く。
テーマや時代背景から『アルジェの戦い』や『ソドムの市』がチラついた。
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日々密かにレジスタンスレビューする身としてこの古典レジスタンス映画を観直してみた。ずいぶん昔に観たきりなのでアンナ・マニャーニの悲運しか覚えてない。二部構成だったか。第一部は淡々と退屈ぎみにレジスタ…
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