電送人間の作品情報・感想・評価・動画配信

『電送人間』に投稿された感想・評価

幼い頃から怪獣図鑑で見知っていた「電送人間」が中丸忠雄で、その回りをウロチョロしてた記者が鶴田浩二だと知った時は、ある種タイムカプセル的な驚きがあった。

それにしても、転送装置がないと何も出来ない…

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変身人間シリーズ2作目。
マタンゴを含めると全4作品のシリーズですが、マタンゴを除く3作で彼ら変身人間たちは、殺人を犯す犯罪者であり(液体人間はその意識があったのか疑問ですが)、警察に追われていると…

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ワシ
2.5
このレビューはネタバレを含みます

一応2010年で区切って、それ以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1960年公開の『電送人間』という作品。

東宝の特撮映画「変身人間シリーズ」の第2弾。
物質を電送する装置を…

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hitosi
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オールナイト上映 備忘録
Akira
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2025年3月2日 円盤

1960年公開というのを考えてみると、仮に当時にそれなりの年齢で観ていたらのめり込んだろうと思うSF復讐劇。

キャバレーや街並み、服装や人間性とかを、日本の知らない時代…

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土屋嘉男さん目当てで観にいったがガス人間ほどではなかった。

若き日の天本英世さんがもうすでに怪しい雰囲気でした。
60年作品だが、戦時中の研究が重要。液体人間、ガス人間ほどのおもしろさはない。
生活
3.8

黒いトレンチコートに身を包んだ生気のない中丸忠雄がカッコよすぎる。その体に走査線が走る演出もお洒落。そういう点ではフェチ映画だと思ってる。電送以外の全てをフィジカルで補ってるのは笑った。
自分が銃剣…

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このレビューはネタバレを含みます

60年以上前のSFなのに普通に観れるの凄い。

THE FLYに出てくるような転送(電送)装置は当時としてはかなりイカしてたんでは。

須藤の不気味さがなかなか良かったけど、わりと周到に計画してたの…

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