1949年”The Heiress”。舞台劇の映画化。主演オリヴィア・デ・ハヴィランドの持ち込み企画のようで、最初はモンティと年齢的に釣り合わないが、後半の演技に重きを置いた女優映画。同じアングルで…
>>続きを読む白黒なんだけど冒頭のクロスステッチ刺繍がもう美しい。
父親が娘の事をずっと母親と比べたりしてヤダなぁと思っていたら案の定。
駆け引きも展開も簡潔で良かった。
Odハヴィラント、日本生まれらしいで…
ヘンリー・ジェイムズの小説 「ワシントン・スクエア」(原題:Washington Square)をウィリアム・ワイラー監督が映画化。
脚本は、1947年のブロードウェイの舞台舞台劇と同じルース・ゲー…
76年も前のしかも歴史文化も異なる国の映画。
しかし現代に生きる私達にもすんなりと入ってくるストーリー。
世間知らずの箱入り娘が恋に落ち有頂天になっている様、裏切られたと思い男へ冷酷な仕打ちをする様…
このレビューはネタバレを含みます
思っていた以上にハラハラドキドキしながら観れて面白かった。
主演のオリヴィア・デ・ハヴィランドの前半と後半の演技の対比が凄かった。
👁️が据わってるやん、ドスの効いた声になってるやん。
Oscar獲…
淀川さんが絶賛していたので昔ディスカスで借りてみたがよくわからなかった。まさか BSでやるとは思わなかった。デハビラントが出てきたら野暮ったさにびっくり。風共の女優なんだが。と思ってみてきたら後半の…
>>続きを読む主人公(オリヴィア・デ・ハヴィランド)は行き遅れの女性、舞踏会で知り合った男(モンゴメリー・クリフト)と知り合い、結婚したいと言い出す。
父は財産目当てだと猛反対、駆け落ちをしようとするが・・・。
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このレビューはネタバレを含みます
1949年にアメリカでつくられたウィリアム・ワイラー監督作品。ニューヨークの高級住宅地に邸を構える医師スロッパーは無器量で内向的な一人娘キャスリンの行く末を案じていたが彼女の前に現れたのは……。
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