久しぶりに。受験で出題されて読んでてラッキーだった思い出がある本作。今思うと何もわかってなかったね。北の大地と溶け合って見えてくる乙松さんの景色が今の私とも重なる。知らなかった未来が過去になってしん…
>>続きを読む昭和すぎて気になった点は諸々あるけど(普通に考えて小学生女子は定年のおじいさんを好きになって無理やりキスしてきたりしませんから、、🤮)、この世代全般の働き方、見習いたくないし見習うべきではないけど尊…
>>続きを読む「ユッコが死んだ時も、ホームで雪撥ねてたんだぞ、この机で。ヒノホを書いてたんだぞ。本日、異常無しって」
「そりゃあお父さん、ぽっぽやだもん。仕方ないっしょ?ユッコなんとも思ってないよ」
「ごめんな」…
先日、夏休みで北海道旅行した時に、富良野へ行った。近くにこの映画のロケ地である幾寅駅(劇中の幌舞駅)があるというので立ち寄ってみた。もちろん、映画の名前は知ってるが、まだ観てなかったので、帰ってから…
>>続きを読む廃駅となってしまう幌舞駅の駅長として、真面目一徹で勤務し続けた、佐藤乙松(高倉健)が退職という転機に直面し、これまでの人生を振り返っていくというお話し。
奥さんである静枝(寺島しのぶ)の死別や生後間…
【広末涼子の「輝き」について】:
「鉄道屋(ぽっぽや)」における広末涼子は神がかっていると思う。
作品は「冬、雪」が印象的ではあるが、
このときの広末は初夏の川で飛び跳ねる鮎のような、さわやかでみず…
(C)「鉄道人」製作委員会