〖人間ドラマ〗
少女による同級生刺殺事件の被害者の父と加害者の母の絶望と再生を描き、日本人監督としては37年ぶりにロカルノ国際映画祭グランプリに輝いた人間ドラマらしい⁉️
役者魂が半端ない作品でした…
加害者の母にしろ被害者の父にしろ、こんなに饒舌な事件の当事者がいるのだろうかと否定的な気分で見ていたところ、そのインタビューのシークエンス以降は、主人公の2人はおろか画面に映るすべての人物にいたるま…
>>続きを読む【駄作の予感】
小林政広監督・主演作。
女子中学生どうしのいざこざから殺人事件が起こってしまう。当事者の中学生はいずれも片親で、殺された中学生には父親(小林政広)、殺した中学生には母親(渡辺真…
ジャンヌディールマン的な同じ画角、演出の繰り返し表現。微妙に変わっていく様を描いているわけで、やりたいことは明確だが、観るのはかなり苦痛だったなぁ。
俺の理解力の問題なんだろうけど、「あなたと一緒で…
最初のシーン以降、ものすごく眠くて、起きてるのか寝てるのか朦朧とした意識で見てたが、耳や目から入ってくる情報が繰り返しのものであることは分かって、時間が過ぎているか過ぎていないか不明な変な浮遊感。再…
>>続きを読むすまん正直に言おう。これはきつい。
セリフなしは意図的な演出だったとしても、周りの雑音にすら“人の声”がないというのがあまりにも不自然。
音楽すら排除される苦行の中で、非常に高度な観察眼を要求され…
なぜこのタイトルなのか?
娘が殺人を犯し、そのの罪を謝罪したいと謝る妻。加害者の母親になんか会いたくないという父。
お互い、何も手につかない状況の中、仕事をすることで苦しみを薄めています。
被…
ロカルノ映画祭でグランプリを獲った割には知られていない作品。
小林政広監督の映画は初めて観たのだが、毎回こんななの?
「繰り返される日常」なんていうとちょっとわくわくしたりするものだが、この映画…
モンキータウンプロダクション