ヴァンダの部屋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヴァンダの部屋』に投稿された感想・評価

★★it was ok
『ヴァンダの部屋』 ペドロ・コスタ監督
In Vanda's Room

ポルトガル発
再開発で解体が進むスラム街。
貧困、ドラッグ、移民
消えゆく街と、そこで暮らす人々の日…

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4.0
ヴァンダずっとゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...
もらいゲロするかと思った
(/・ω・\)ヤダー
光、影、音、滅び

飛び抜けて格好良い構図がたくさんある。
3時間弱の間、起承転結や派手なシーンが一切なく静の描写のみが続くけれど、画力で持たせている。

貧しさを表すモチーフは色々あったけれど、時に吐いてしまうほどの…

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解体の進むスラム街を捉え続けるカメラ。そこに住まう人々のどん詰まりの日々だけが淡々と映し出される。狭い部屋、狭い路地に固定されたフレームは最後まで決して動かない。空や海や地平線といった視線の逃走経路…

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良くも悪くも妙な疲労感が残る鑑賞体験だった
咳の音が耳から離れてくれない
ジリ
4.9
すごい、

映像美なんていう話しではない。

ただ 人によっては退屈な映画かもしれない。

映像だけでも見る価値がある。

3時間はちょっと長い。


と思ったが たいして長くないかも。

すごいってことが分かる。分かるだけに、分かるから評価していたら自分が観た意味が目減りしていく。
というか土地が、対象があまりにもこちらに迫り来て観てて辛い。それがペドロコスタの凄いところでもあるんだ…

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It was a hauntingly still film with no catharsis or cheap hope handed to us. Amid the repetition of…

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スチルから受ける重厚な印象。
その印象を裏切る本編。
あまりにも無気力。

奇妙なやや俯瞰で撮られた映像は、監視の役割を放棄した、形骸化した権力の視線に他ならない。

どうでもいいのだ。無気力な国家…

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途中からドキュメンタリーなのか何なのか分からなくなった。
騒音と共に確実に無くなっていく街と、そんな中毎日変わらずタバコとドラッグ。
ヴァンダの咳が苦手。

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