ユダヤ人男性の家族への愛情を描いたヒューマンドラマ。
イタリアのロベルト・ベニーニが監督、脚本、主演を務めている。
時は第二次世界大戦開戦直前の1937年。
イタリアのアレッツォにやって来たユダヤ…
前半と後半の落差すごい。
多分また見ても今回みたいに少し泣きはするだろうけど、それよりも強制収容所内で行われてた残虐行為の方が気になってしまって感動的な気持ちにはならなかった。でもフィクションである…
公開当時、僕は20代前半の若者だった。上映後、「とんでもない映画を観てしまった…」と打ちのめされたのを今でも覚えている。
あれから26年も経ち、僕は40代後半になって父親になった。
今、この映画を観…
アウシュビッツのガイドさんに教えてもらって、待ちに待ったリバイバル。このタイミングで観られてよかった。
アウシュビッツを実際に見た上で映画を観ると、情景描写だけなのに何を表現しているのかがしっかり分…
なぜ名作と呼ばれているか分かった
辛くて見てられないところもあったけど、
でも人間はいつどこでだってどこか滑稽で、
現実は冷酷といえども
明るく楽しく振る舞う、去勢だって偽物だって、その姿勢に意味が…
初めての鑑賞。
すごく感動した。
ハッピーエンドとはもちろん言えないけれど、自分の愛する子供と奥さんのために、どんな状況でも、どんなに自分が辛くても明るく振る舞い、幸せになってほしいと行動する姿。
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