第二次世界大戦前夜のイタリア。ユダヤ人への風当たりが強い中グイドは運命の女性と出会い恋に落ちるが…
大戦を扱った名作といえばこれ!
カンヌ国際映画祭審査員グランプリ
アカデミー主演男優賞・外国語映…
前半と後半の落差すごい。
多分また見ても今回みたいに少し泣きはするだろうけど、それよりも強制収容所内で行われてた残虐行為の方が気になってしまって感動的な気持ちにはならなかった。でもフィクションである…
公開当時、僕は20代前半の若者だった。上映後、「とんでもない映画を観てしまった…」と打ちのめされたのを今でも覚えている。
あれから26年も経ち、僕は40代後半になって父親になった。
今、この映画を観…
アウシュビッツのガイドさんに教えてもらって、待ちに待ったリバイバル。このタイミングで観られてよかった。
アウシュビッツを実際に見た上で映画を観ると、情景描写だけなのに何を表現しているのかがしっかり分…
なぜ名作と呼ばれているか分かった
辛くて見てられないところもあったけど、
でも人間はいつどこでだってどこか滑稽で、
現実は冷酷といえども
明るく楽しく振る舞う、去勢だって偽物だって、その姿勢に意味が…
初めての鑑賞。
すごく感動した。
ハッピーエンドとはもちろん言えないけれど、自分の愛する子供と奥さんのために、どんな状況でも、どんなに自分が辛くても明るく振る舞い、幸せになってほしいと行動する姿。
…
ちょうど統計的差別という単語を学んでたところで見た
ホロコースト映画として、ハートフルコメディと残虐な現実の両方を上手く見せる良い映画だった
好きな名作洋画のひとつになった
主人公、たまにいる陽…
まさにLife is beautiful
ホロコーストを扱っているのにも関わらず途中まで喜劇のよう。コミカルで愛で溢れていた。父親の愛が素晴らしい。
再び同じ事件を繰り返さないためにも必ずこの名…
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