あの夏、いちばん静かな海。の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 静かな海の美しさが心に残る
  • セリフが少なく、表情や行動で物語が進む
  • 久石譲の音楽が最高で感動的
  • 登場人物の不器用さや生きる苦しさがリアルに描かれている
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『あの夏、いちばん静かな海。』に投稿された感想・評価

tulpen
3.8

すごく優しくて
涙が止まらない。
と、メモには書いてある。

スニーカーを投げるシーンがとても好き。

静岡では北野武の映画はずっと公開されなかったが
ベネチアで賞をもらった「HANA-BI」から

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「音」と「音楽」と「演技」と「映像」で魅せる凄まじい芸術作品。

まず冒頭から音楽と映像にやられる。
主役2人のセリフが全く無く、静かに映画が進むのですが、こんなに映像と音楽が一体になった完璧な映画…

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Tomo
4.0
このレビューはネタバレを含みます

聴覚障害を持つ青年・茂さん(真木蔵人さん)、ゴミ収集のお仕事中、折れたサーフボードを見付ける🏄
それを家に持ち帰り修理する所から始まり、そんな彼のやる事を分かってくれる彼女・貴子さん(大島弘子さん)…

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説明なしで、伝わってくるものが多すぎる。脚色や演出、ストーリーも含めて本当に自然。人間をそのまま映しているだけのような印象。それでなぜこんなに揺らされるのか。登場人物も関係性も情景も、最終的に、最初…

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北野武再見2本目。

この映画の真木蔵人はリバーフェニックスやジェームズディーンに比肩するほどに美しい。サーフボードを抱えて海辺を歩いているだけでもう映画になっている。

キャリア初期における習作と…

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ほ
4.1
このレビューはネタバレを含みます

引き算の美学
バランス感覚がいい

この削ぎ落としのためには必要なことだったのかもしれないし、途中まで2人とも耳が聞こえないということがはっきり描かれなくても進行に支障がないつくりではあったが、耳の…

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4.2
シンプルな展開の中のほっこりと切なさ、久石譲の音楽とともに流れる最後のシーンは思わず胸がキュッとなって涙が流れた
べべ
4.5

前半のサーフィンのカットからもう既にこの映画の良さは決まっていた気がする。

言葉のない静かな映像の中でこれだけの深い世界観を構築出来るの北野武の幅の広さに驚きつつも、北野武のこういう美学のセンスさ…

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ト
4.6
すごく良かった。
このレビューはネタバレを含みます
茂のセリフは一言も無し、あえて綺麗ではない海、映えない街で画で魅せる

北野武インタビューも合わせて見た
この画が撮りたい。から作ったらしい
静かな作品だけど強烈に残る映画

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