生きものの記録の作品情報・感想・評価・動画配信

『生きものの記録』に投稿された感想・評価

戦後10年に撮られた映画。
ついこのあいだ広島と長崎に原爆を投下されたばかりなのに、既にこの頃には世界中に何百も核が作られて、使われたら最後地球上が全部火の海にされてしまうほどになっており、あんまり…

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案外笑わせに来て好🫶タルコフスキーっぽいショットもあったり。
『電脳コイル』がサブタイでサンプリングしてた!
まめ
4.5
このレビューはネタバレを含みます

黒澤明ベストなんだけど、
映画ベストだと何故かこっちより「生きる」を挙げてしまう。


やっぱり人間を描いてるんだよな〜。

社会問題だとしても、
その影響を受けるのはすべて人間。

家庭裁判所でジ…

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3.5
35歳にしてこんな偏屈な老人の役、誰にでもできるもんじゃない。
q
-
このレビューはネタバレを含みます

衝撃的。
大袈裟でも狂っている訳でもない。
あの出来事が与えた恐怖はここまでのもの、いやこれ以上のものだったのかもしれない。

直接的でショッキングな表現を使わずとも、ここまでズンとのしかかるような…

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xx
2.5
野良犬のイケイケ刑事がこんなやつれた老人になっちゃうのすごい
かず
3.6

勝手に評価項目↓
エンタメ 3.4
美術 3.4
脚本
・ストーリー 3.4
・キャラクター造形 3.7
音楽 3.4
構図 3.4
メッセージ 3.9
演技 3.6

盛り上がりに欠けるけれど…

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Ham
2.6

1955年の黒澤明作品。タイトルの通り「生きもの」の記録というよりかは「家族」の記録ではないかと途中まで思った。しかしラストの展開で考えは変わった。ラストシーンだけではないが、ちょこちょこと人間の恐…

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原水爆を恐れるあまりにブラジルへの移住を計画する父親とそれに反対する家族を描いた反核映画。

感情の揺さぶりがすごい作品だった。
この狂った世の中で清廉潔白、正気であることは難しい。大小あれど誰もが…

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このレビューはネタバレを含みます

我々は狂人なのかもしれない。
起、家庭裁判所の調停委員を務める原田は、水爆や原爆の被害から逃れるため家族に半ば強制的にブラジルへの移住させようとする喜一と、その家族の件を担当する。
承①、裁判の判決…

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