NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
いやいやながらの仮初めから、勝ちにいく本気へ。やる気ゼロで負けっぱなしだった秋平(本木雅弘)たちが闘志を燃やし始めて稽古に励むまでのドラマがアツい。
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過去に1度見て楽しかった映画、改めて見直したけどやはり楽しい。
本木雅弘のイケメン、清水美砂の綺麗さ、竹中直人の個性。
そしてラストの清水美砂のセリフ「私、シコふんじゃった」が笑顔のエンディングにし…
ジャン・コクトーの引用が素晴らしい
なんやかんか
泥から芽だす蓮の花 みたいな話はすき
ダサくて惨めでみっともないけど
楽する人生よりいいんだな!
こうささやかに
ちらりと
垣間…
小津安二郎に心酔する周防正行監督らしい軽妙喜劇映画の傑作で、小津初期作品の「若き日」「朗らかに歩め」「淑女と髭」の、学生👨🎓の溌剌とした気風の良さが全篇に溢れ、遊び呆け乍らコネで就職先を決めたが、…
>>続きを読むかなり前に観たことあり。
面白かった記憶はあったが久しぶりに鑑賞したらやっぱり面白かった。
お気楽な大学生の主人公が卒業のために相撲部に入ることに。そして徐々に相撲や人生に目覚めていく。
王道なス…
主演本木雅弘の「遊びの時間は終わらない」の他レビューにて、今作が同じ92年公開映画で良作と観て鑑賞。
本木雅弘はコメディタッチの残念2枚目として起用されることが多かったのか?当時を知らないのでよくわ…