【今ふり返ると】
あらすじにもあるとおり、
『漱石が41歳の時に見た「十の夢」は「100年後にその真実が理解されるだろう」と漱石自らが宣言した。それから100年目を迎えた今、迷宮のような「夢十夜」…
他人の夢の話を聞かされてもね…といっても夏目漱石クラスの夢ともなると、100年後に誰かが映画化してくれたりするんだな。
結構なメンツの監督たちが、10分枠という縛りはあるものの、各々やりたい放題に…
原作視聴済み。ホラー監督が多いのはそもも夢の世界と言う不条理な世界に似つかわしいテーマだからでしょうか。
ただやっぱりチープさは否めず。演出に手間暇をかけてないとこうなるという典型かなと。
見残…
趣向を凝らしたアダプテーション、という以外に褒め言葉が見当たらず、2007年という絶妙な古さがけっこうキツくもあり、漱石ファンの半数以上は怒りそう。実相寺&市川のかつての冴えなど感じられようもなく、…
>>続きを読む夏目漱石先生の短編。
①脚本 久世光彦
監督 実相寺昭雄(‼️)
小泉今日子
②市川崑 モノクロ
③清水崇 やはりホラーテイスト
④清水厚 悲しいファンタジー
⑤豊島圭介 意味不明w
市川実日子…
夏目漱石の『夢十夜』を題材にしたオムニバス作品なんだけど、基本的には夢オチで話が終わる。だから、夢のパートを如何に魅せるかがポイントな訳だけど、まぁ、一本を除いて、全てに言えることはアヴァンギャルド…
>>続きを読む夏目漱石の『夢十夜』を様々な監督が映画化したオムニバス。なんというか、悪い意味で2007年頃の映画だなって感じがした。
・第一夜(実相寺昭雄)
★★★
実は実相寺昭雄の遺作。一番表現として面白いと…
このレビューはネタバレを含みます
「第五夜」
片目怪物「ウぅぇア〜」
女「いいでしょこれも私なの」
赤怪物「ブぅぇグゎ〜」
男「…いいだろ!」
女「…」
-完-
「…え〜っと、どこからツッコんだら…ちょっと落ち着いて考えて…
「ユメ十夜」製作委員会