割と短い作品。あれもう終わったという感じだった。ビルエヴァンス似の青年を軸にナチス崩壊後のアメリカの横暴やその反逆、そしてそれに翻弄される姿を催眠術のような体験型で進んでいく物語。後ろとの合成やカッ…
>>続きを読むストーリーは特に面白くないが(爆)、映画としては劇伴も演出も良く満足感が高い。タイトルのヨーロッパというのは主語がでかいんじゃないか?ドイツやん。背景知識がないからそう感じるのか?普通の人ケスラー君…
>>続きを読むゴールデンウィーク企画、ラース・フォン・トリアー監督作品マラソンの3作目はヨーロッパのトラウマを描くヨーロッパ3部作の3つ目の「ヨーロッパ」を見た。
連続殺人犯、エピデミックといったテーマで続いた3…
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ラースフォントリアー6本目。
ヨーロッパ3部作では一番まともで面白く観られた。『エピデミック』はよく分からないが『エレメントオブクライム』と今作は映画を観る/観せることに何か考えるところがあるような…
モノクロにすれば芸術点UP⤴
「10まで数えるとそこはヨーロッパだ」
→ ワイはいきなり意識を失いました。今回も抜群の催眠力です。╭( ๐_๐)╮
主人公はドイツ系アメリカ人のレオポルト・ケスラ…
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戦後の不安定なドイツ。
ドイツを復興させるのに、ささやかな力になれればとアメリカから帰って来たレオ。
ケイトと結婚し、幸せに、も束の間、彼女も再び人狼に入り、列車爆破を計画。
レオは爆破を指示される…
トリアーって胸糞無しの映画作れたんだ...
時系列的に逆か。洗練された映画→センスある胸糞映画
ホークスの「特急二十世紀」を思い出す斬新な撮り方・編集
特急二十世紀よりオシャレだけど私には内容難し…
10数えてヨーロッパに行けるなら朝から晩まで喜んで10しか数えんわ😤!!「主人公=あなた」と呼んだりやたら秒数カウントするナレーションがとても独特🤔✨
戦争に負けたドイツが舞台なだけに、アメリ…
スクリーンプロセス(あの手法をこう呼ぶことを初めて知った)とパートカラーが構成する凝った画作りが印象的。
直近鑑賞したトリアーの初期三部作の中では一番わかりやすく面白さを感じた。
催眠術によるセ…