#ラース・フォン・トリアー 監督作品「#ヨーロッパ」を観た。戦後のドイツに渡ったドイツ系アメリカ人の男。祖国復興の手助けをしたいと列車の車掌見習いから始める。この頃ドイツには占領軍への抵抗勢力がいて…
>>続きを読む最初はラース・フォン・トリアーってこんな作品も撮ってたのね意外と思い観てたけど、ラストに近づくにつれてああこれは彼の作品だわといつもの感じを思い起こさせてくれた
いきなりブチギレるシーンの演出がう…
第二次大戦後のドイツ。ドイツ系アメリカ人のケスラーは叔父の伝手でドイツへやってきてドイツ復興のため車掌として働くことになる。やがて彼は鉄道会社の社長の娘カタリナと恋に落ちるが、彼女はかつてテロ組織…
フォン・トリアーの反戦映画。
景気の良いオールドハリウッドオマージュの昔ながらの良さを再現しているような映像が楽しかった。
メッセージがストレートに伝わってくるような映画で、わりと真っ直ぐに語る…
このレビューはネタバレを含みます
カウントダウンと共に戦後ドイツの世界へと誘われる
トリアー作品にしてはマトモなストーリー
人物が時折カラーになったり、背景に合成の映像が差し込まれたり、色々と面白い試みがなされている
結局、爆破させ…
こちらも、わけ、わからんちんっ
「エレメントオブクライム」よりは
まだマシだった記憶はあるが
30代半ばのトリアー監督、
この頃は特にカッコイイ映像に
こだわってたのかもしれません
映像美に…