フィルマ1000本目!!!!!最適解でした。
初期傑作らしいけど、トリアーの気持ち悪さと天才さが良い具合にブレンドされてて良かった。編集も撮り方もストーリーの表現もセンスの塊だったなー。主役の芝居も…
このレビューはネタバレを含みます
演出が好きすぎる!!!
次の別場面にぬるっと繋がってく映像が好き。火葬人の演出に似てる。
あと、「あなたは10数えたら〇〇になる」のカウントダウンもすごくいい。催眠術みたいで面白い!
何度も出てきて…
ひっさしぶりの映画
映像はギラッギラで編集も流石のトリアーでありつつ、内容は順序を追って物語の進む方向の解釈がしやすい人を選ばない不条理劇って感じなのがめちゃくちゃ良かったなー。(実験的なのに一級の…
終戦後間もないドイツの鉄道会社に伯父の伝を頼って車掌として雇い入れられたドイツ系アメリカ人青年が、彼を取り込もうとする連合国軍とレジスタンス組織の双方の思惑に挟まれ利用されて…。本筋そのものよりも甥…
>>続きを読む【本日観賞】
2026.08.30 (19) -😄😄😄😄-『ヨーロッパ』 ラース・フォン・トリアー監督 1991年 デンマーク・ノルウェー・フランス・ドイツ・スウェーデン Amazon Prime …
トリアー祭。ラブストーリーか?と思って観てたらやっぱりそんなことはなく、最後の方のレオにはだいぶ感情移入したけど、最後の最後でわかりやすく現実に帰してくれた。
2回くらいある素早い心変わりがトリアー…
ラース・フォン・トリアーのヨーロッパ三部作の最終章。
ヨーロッパの戦後処理を敗戦国ドイツを舞台に、モノクロ基調の映像に赤や黄を滲ませながら描いた異形のフィルム・ノワール風政治ミステリー。
1945…
いきなり催眠術かけられますので、かかりやすい人は気をつけてください。マインドコントロールで攻めてくるトリアー。意地が悪い。
さてちょっとびっくらこいたんですけど、トリアーの魔力なのかわからんですが…
なんか真っ当にメロドラマしててビックリ
トリアーの作品って感じというより
ヒッチコックみたいな雰囲気。
これはこれでありだなぁ
モノクロとカラーを使い分けての演出がオシャレでした。
なんかまだ健康な…