ハリーとトントの作品情報・感想・評価・動画配信

『ハリーとトント』に投稿された感想・評価

IMAO
5.0

この映画好きでね〜。最初に観たのは、確か高校生くらいの時にNHKでだと思う。あるシーンで涙腺崩壊してしまい、今でもそのシーンを観るとちょっと泣けてくる。家の猫を抱きながら観るには最高の映画です。

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記録
老人ハリーと猫のトントが様々な人と出会い交流していくロード・ムービー。主人公ハリーは前向きでユーモアのあるお爺さん。ハリーを演じたアート・カーニーはこの映画でアカデミー賞主演男優賞を齎した。
4.3

 一見してネコとおしゃべりという柄に見えない男だ。それが「ラス・コロンボ」から始まって「ビング・クロスビー」と歌手当てクイズをトント相手に繰り出す。トントはそのあとラス・ベガスで「ゴッドフリー」も正…

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このレビューはネタバレを含みます

「猫とじいさんが不幸になる映画は見たくない」と人に拒否られてやっと見たけども別にじいさんは最終、不幸でもなかった。アメリカの東西南北の途方もなさは当然感じたし、トントは確かに愛らしいが「そこまで名前…

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うん10年振りに再見。

というより飛び飛びに場面を憶えてるくらいだからほぼ初めて。たくさんの別れと少しの出会いと再会。傍観者として観てたであろうが視点は当然ハリーに寄るでしょうよ。悲しみは幾度も繰…

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トントが主人公ならもっと好きだったな
トントとハリーってね

なんでこの『ハリーとトント』を「観たい映画リスト」に入れていたか忘れていたが、鑑賞中に思い出した。
最近観た『バウンティフルへの旅』、『ハロルド・フライのまさかの旅立ち』の時に「似た作品」として気に…

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おじいちゃんと猫のロードムービー。
具合悪い時にも観れるほっこり系映画だった。
こんな旅したい、猫連れて
猫は人間より贅沢なエサ食べるけど

アパートが取り壊しになり、
愛猫とともに住み慣れたニューヨークを離れ、
娘を訪ねてくるまでシカゴへ。

 道中出会う心優しき人々や、
次々起こる小悲劇。

 本作でアカデミー最優秀主演男優賞を受賞し…

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