小さな巨人に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『小さな巨人』に投稿された感想・評価

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3.9

両親を殺されインディアン(映画内での呼び方に合わせている)に育てられ、再び白人に拾われ…とインディアンと白人の暮らしをいったりきたりする男の数奇な運命

白人にもなれずインディアンにもなれない醜い憐…

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3.7
ラストの長老の人生とは何かみたいな大演説の最後に「アイツは馬とヤッてる」とド下ネタでエンディング。最高すぎる。
3.2
ケヴィコスの「ダンスウィズウルブズ」もそうだけど、ネイティブアメリカンの人の名前がかっこよすぎる…「目に映る影(Shadow That Comes in Sight)」って…
先住民族と白人社会とを行き来する数奇な半生を送った男のお話

「この少年はもう子供ではなく立派な勇者だ、体は小さいがその心はとても大きい、だから名前を小さな巨人とする」
scotch
3.8
先住民に拾われた男の数奇な運命。ただそれだけなのだが、面白くて見入ってしまう。
コメディ的な部分も多く、そこも楽しい。男の夢、もあり(笑)
ラストがちょっと物足りなかった。
「死ぬにはいい日だ」
tetsu
3.4
これも撮っておいて観てなかった映画。かなり昔に初見。アメリカが先住民を虐げ、虐殺した歴史の映画だったんだな。歴史は繰り返すことを実感
ゾロ
3.5

BS自動録画分鑑賞

数奇な人生を送った1人の男が、後世に残る
歴史の出来事に関与していたという
西部版【フォレスト・ガンプ】のような構成

その男は、白人でありながら、
時にはネイティブ・アメリカ…

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コメディ調ながら人生の数奇さを感じさせる。今年ベスト級。フォレストガンプの元ネタのひとつ。

このレビューはネタバレを含みます

121歳のジャック・クラブは、歴史学者のインタビューに応じ、自身の数奇な人生を語り始める。幼少期、両親をインディアンに殺され、姉とともにシャイアン族に保護されるが、姉は逃亡し、ジャックは部族に育てら…

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異色の西部劇コメディ。

アメリカ原住民に育てられた白人の少年の話。しかし白人社会と原住民の社会を行ったり来たりする数奇な運命に弄ばれる。

西部劇というと原住民は野蛮で粗野で残酷といったステレオタ…

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