このレビューはネタバレを含みます
キャロル・リード監督の遺作。
保守的なイギリス紳士チャールズと自由奔放なベリンダの夫婦、そして謎の探偵クリストフォルーの3人による寓話的ロマンティック・コメディ。
平たく言ってしまえば夫婦関係に…
この映画のミア・ファローことベリンダのファッション、シックすぎないですか?輝かしいロンドンも街並みも最高。
わりと王道なストーリーかも知れないけど、ロンドン補正とお洒落補正があって高く評価したい映画…
はぁー名作。ミアファローもいいけど、探偵のトポルがハマりすぎている。程よい尺でテンポも良いしストーリーにも惹きつけられる。完成度が高くラストもイイ。音楽も最高で見終わった後の余韻がヤバいです…。
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【ポケットのマカロンもお好きに】
【君と私はこの街で素敵な10日間を過ごした】
妻が朝から晩まで出歩いている なんと言って? 今朝は日の出を見に行くと 疑っておられる? 尋ねても黙り込んでふさいで…
大昔に深夜のTV洋画劇場で見て夢中になった映画。
ロンドンロケが何しろとっても良くて、ケンジントンガーデンの迷路? に行ってみたいとか。
声優もピッタリだったことも記憶に鮮明で…最近購入したBlu…
謳歌。
公認会計士のチャールズは妻の行動に不審がり浮気と疑う。私立探偵に依頼し妻を尾行させるのだが…
『第三の男』のキャロル・リードの遺作。
ハートフルコメディで超面白い。可憐なミア・ファロー…
なんてステキな映画なのでしょう。ミア・ファローがキュートでラブリー。トポルさんのことも観ながらどんどん好きになる
タイトルでもある「フォロー・ミー」がスキップしながら笑顔になっていく感じの映画。…
イギリス人とアメリカ人の醒め切った夫婦の仲をユダヤ人がとり持つというのは、何やら当時の政治的な臭いを感じないでもないが、その生臭ささえも映画の隠し味に変えてしまうキャロル・リード、さすが『第3の男』…
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