17世紀初頭のアメリカが本作の舞台で当時の人々はアメリカ大陸のことを”新世界”と呼んでいた。
それでこのタイトルというわけだ。
なんか新世界っていうと大阪みたいだけど。
この時代はロマンの塊すぎ…
過去鑑賞
1607年。鮮やかな森の緑と木漏れ日、清らかな水のせせらぎ、鳥の鳴き声や風の音等、視覚的にも聴覚的にも、自然の描写がすこぶる綺麗。そんな環境の中で育まれるポカホンタスとスミスの恋愛は、幻想…
17世紀初頭の入植にやってきたイギリス人ジョン・スミスがポウハタン族の女性ポカホンタスと恋に落ちていく映画
先にディズニーでアニメ化された題材ではあるがテレンス・マリックが撮るとこうも映画が変わって…
音と映像と音楽の扱い方がやはり良い。風の音、空の色、草木を触るときの音…その一つひとつが大切にされていて、聞けば聞くほどASMRのようで癒される。冒頭の映像と劇伴に触れた時、全身が一瞬でリラックス出…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
テレンス・マリック節の
映像美、哲学的な台詞、世界観が所々見られた
改めて、彼の中には普遍的なものがあるんだな、と感じた
ポカホンタスという名前は聞いた事あったけど、どんな存在かは知らずに観た
…
好奇心があって頭のいいポカホンタスのキャスティング、成功してる。
セリフが少なく静かな感じもいい。監督の手腕だね。
ディズニーのアニメ『ポカホンタス』の「1」+「2」のストーリー。
だから少し早足だ…
【ポカホンタスという微妙な素材をあえて映画化】
テレンス・マリック監督作品。
ヨーロッパ人がアメリカ大陸を「発見」してあまりたっていない時代、入植者のスミス大尉と原住民の娘ポカホンタスは恋に陥…